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レイニーブルー (1986)

2008-4-13

目覚めるとTVの予報で午後から雨の確率が高くなっている、

ウェアにツアランスをチョイスした。これなら急に降り出してもなんとかしのげるし。

幹線国道に出て朝食をとる、

昨年までは一つ先の交差点にある牛めし屋で食していたが、

最近手前にあるFFがコーヒーをリニューアルして「焦げた麦茶」と評されていた味が(私としては)格段に良くなった。

『ファミリー層をある程度取り込んだので、今まで足を向けなかった層=ビジネスマンなどの支持を広げたい』狙いは当たりですよ。少なくとも私は利用頻度が増えた。

今日は私が企画したツーリング。

いつもならば事前に下見を終えておくのだが、今回は度重なるバッテリートラブルで時間が取れなかったので、

集合場所へ向かう道中で帰路ルートの確認のためまわり道。

以前はこんなコトしようもんなら疲労困憊でまともな先導が出来なくなるところですが、

12STにしてからは本番前に150kmほどの準備運動をしても”へ”でもないのがウレシイね。

今日は桜を見に行くのさ、7台が集まり途中合流の参加者の待つコンビニへ。

                                             

さ、寒いっ!!ホントに4月か!?

10時近いのに4℃ってバイクで走る陽気じゃないだろっ!

「他の方に悪いなぁ~」と思いつつもグリップヒーターをON、

ぁあああ~~あったかい、

私の持論は『グリップヒーターはトイレのウォ○ュレットである』 

即ち無かった頃は不満に感じないが、いざ使ってみるとその心地良さにもう手放せないモノだから。

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気温1ケタの中ずらり揃う 11台の物好き達 走るの大好き皆さん方、では出発!!

峠を越え海に近づくにつれ寒さが和らぎ徐々にペースもはかどるが、

暖を取るのに流し込んだドリンクが直滑降で出口ポンプを直撃。

予定外のコンビニで放流タイム、全員が駆け込むからどっかの国の配給のような状態、待ちきれずに大地にばら撒いたヤツもいた。

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横のクルマのおじさんが小声で「これいくらするの?」と聞いてきた。

私     「向こう側にあるあの(先代)R○V4くらいですよ」

おじさん 「タイヤ2個しか無いのに?」驚いた声を上げる。

私     「このマークの4輪は倍もしますよ、妥当でしょ」

おじさん 「道楽だねぇ~」

いや、それは分かってるんですよ、でも止められないんです。ハイ。

                                             

本日のメインイベント桜のポイントに到着、

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あいにくの曇り空に桜の色がかぶってしまいイマイチだが、参加者は大満足(してるはず)。

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300km/hマシンと黄色やピンクナンバーが混在するのが、このツーリングの面白いところであり難しいところ。

飛ばし屋さんには やや欲求不満になるかな?

黄色のファイストさんがここを教えてくれた。

若い頃はネェチャンを口説くアイテムによく使ったとか、今日は女ッ気なくて残念だね。

                                             

お昼は海沿いの食堂で。遠くには水平線が見えてるはずなのに空と混ざってて分かりづらい。

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帰り道は時間との勝負、出来るだけペースを稼ぎたい私たちに立ちふさがる

「閉まらずの踏み切り」のはずのローカル線。

何度も通っているのにここで停められたのは初めてだよ、

なんで今日に限って・・・という訳で待ちタイムにパチリ。

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降りが強くなってきたためカッパタイムの後流れ解散、

しまらない終わりに納得のいかないまま帰宅した私に浴びせられた一言。

「え?雨、降ってないよ こっちは。」と言われルート設定の不運を嘆く。

自分家の近所だって見頃だったんだから。

参加された皆さんお疲れ様でした。次回もよろしくね!!

                                                      

《今日の1曲》

「カヴァー王子」と称されるほどカヴァーアルバムが大ヒットしたが、本業はシンガーソングライター。

2000年に「もやもや病」を発症、後に克服。

筆者キラーチューンは「Wednesday Moon」

                                                      

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