イージュー★ライダー (1996)
2009-5-31
今日はお店ツー(のハズ)でしたが、
雨降りのため、先日延期のお知らせをいただきました。
でも起きたら意外と空が明るいので
ハーレートライディング in 東亜に行ってみました。
ハーレーとビューエルに試乗できるとのことです。
国内市場は縮小傾向にもかかわらず、
ハーレージャパンは設立以来23年間右肩上がりの成長だそうです。
何がそんなに惹きつけるのか?少なからず興味がわきました。
会場は休日の自動車学校、開場はAM9:30
10時少し前に特製ゲートをくぐると・ ・ ・
やってます、やってます。試乗車にはすでに列が出来てました。
早速筆者も!
まずはファイアーボルト
極小のボディ、Vツインを積んだコーナリングマシン、
いったいどんな乗り味なんでしょう?
熱い、なんだこの熱は!?オーバーヒートしてるんじゃないのか?
それにこの振動、コレどっか壊れてるって!!
といいたくなるほどの悪印象、
オマケに教習コース内の低速走行では、コーナリングなぞ出来ようはずもありません。
全く良いところを見出せず、2周の試乗が終了。
ツインのネガティブな部分しか見えませんでした。
せっかくですからハーレーにも乗ってみましょう!
車種はストリートグライド。
筆者かねてからの試乗テーマ「自分では買わない車種に乗る」に当てはまるモデルです。
ヒザよりも足首が前に出るフォロワーポジションのバイクには
乗り辛さしか感じず興味はないのですが・ ・ ・
あれ?あれれれれ~~~? 意外だな~
音はするけど振動はそこそこ。シフトは入りやすく、走行はスムーズ。
そしてカウルに埋め込まれたスピーカーから聞こえるラジオの音。
「これぞハーレー!!」という感覚、
初めて乗りましたが、いいモンですね~
調子付いてソフテイル・口ッカーにもトライ。
FL系だけじゃなくて、このモデルにも乗りやすさを感じました。
両足がしっかり付くのも安心感があっていいですね、
ハーレーに女性オーナーが多いというのも頷けます。
普通2輪免許保持者にもやさしいのがハーレーの特徴です。
列に並んでる我々の前に割り込んで乗せてくれます。
これで「免許取得費用負担します」とか「150回ローンOK!」なんて言われたら
「お世話になります!!」って出ちゃいそうですね。
目の届く教習コース内で低速で走る体験試乗は、
ハーレーにうってつけの舞台ですね。
だけど「このまま外まで出掛けたくなるか?」と問われると筆者は首をかしげます。
少し傾けただけでステップボードが擦りそうになるのには
やや恐怖を覚えますので。
とはいえ、まだ見ぬ世界の片鱗を初めて覗いた印象は、
いままでの思い込みを覆すとても素晴らしいものでした。
あ、お土産ももらっちゃいました。
温泉の素と携帯ストラップです、こんな演出も心憎いですね。
《今日の1曲》
バンド解散後、’94年にソロデビュー。気負った感じが一切無い特異なタイプ。
本来タイトルのュは○で囲われるが、IMEはお利口さんじゃないので表現できません。
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