なんとなく なんとなく (1966)
2009-10-27
National Rally2009 帰郷編
2日目も青空は見えず、なんとなく降りそうな気配。
往路の大所帯とはうって変わって、帰路は4台での走行です。
走りやすくていいかも。
帰り道山々は見事なまでの紅葉がいたるところで見られたのですが、
皆さん全く無視して黙々と進んでいきます。
てなわけで、走りながらパチリ。
山とバイクを一緒に入れてみたのですが、
おもいっきり露出アンダーですね、ホントに行く先々絶景でしたよ。
出発直後の渓谷に掛かる橋は、
周囲の紅葉もあいまって最高のパノラマビューだし、
その先、佐久甲州街道の大ループ橋は、ビデオを撮りたかったくらい絶景でした。
来年あたりまた行きたくなりました。
出発前には「清里ラインからコスモス街道を行くよ」
と、言ってたのですが給油に停まった目前にオイシソウなルートが。
「こっち行ってみない?」と先導さんが言いました。
ツーリングマップル関東甲信越2008版には
『このあたりの県境越えのルートで一番まともな全面舗装』とあります。
なんとなく良さそうですね、皆さん意見が一致したので行ってみることにしました。
出発直前に前方から轟音が!なんとランボルギーニ3連発、
ディアブロにカウンタック、蒼景は個人的にフェラーリより好きです。
最初こそいい道でしたが、5分と経たずに極狭となり なんとなく後悔。
あの~ だんだんガスってきたんですけど~
あの~ 路面が濡れてきたんですけど~
あの~ シールドに水滴が付くんですけど~
あの~ 濡れ落ち葉がとても滑るんですけど~
これがホントに「一番まともなルート」なんですかね?
どうもツリマプのコメントは眉唾で臨まないと割を食うようです。
それでもなんとかお昼を食べられる人里まで降りてこられましたよ。
埼玉に単身で来ている115RTのOさんが、
「さっきのところの道は晴れていれば妙義山がキレイに見えるんですよ~」と。
晴れていればね。山はおろか、周囲を眺める余裕なんて無かったですよ。
お昼は「峠の釜飯」で有名なアノお店。なめこ汁はオプション¥200也
釜飯を食べながら蒼景は、なんとなく ある”ことわざ”を思い出しました。
「名物に旨いものなし」
店内は家族連れと観光客でごった返していました。
お店を出たら即高速へ。雨は県境の標高の高いところだけだったようで、
景色が山なみから町並みへと変わるごとに
路面は乾きアクセルを捻る腕にも力が入ります。
関越のジャンクションで埼玉のOさんは右に、私達は左に。
互いに手を振り合い再会を誓いました。
(東北道に直接つながってない)大田桐生で降ろされて
東北道に乗りなおした頃にはすっかり真っ暗の中、ただひたすら走るのみです。
ようやく家に着いたのは、なんやかんやで夜8時。2日間で860km
関東圏は晩秋でも暖かくて走りやすそうですが、クルマの多さには参りましたね。
来年の全国ラリーはドコで開催されるのか?
また行ってみたい気になりましたよ。
《今日の1曲》
グループサウンズの代表バンドの曲、1995年に日産パルサーのCM曲になる。
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