ハイウェイに乗る前に

なんとなく なんとなく  (1966)

2009-10-27

National Rally2009 帰郷編

2日目も青空は見えず、なんとなく降りそうな気配。

往路の大所帯とはうって変わって、帰路は4台での走行です。

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走りやすくていいかも。

帰り道山々は見事なまでの紅葉がいたるところで見られたのですが、

皆さん全く無視して黙々と進んでいきます。

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てなわけで、走りながらパチリ。

山とバイクを一緒に入れてみたのですが、

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おもいっきり露出アンダーですね、ホントに行く先々絶景でしたよ。

出発直後の渓谷に掛かる橋は、

周囲の紅葉もあいまって最高のパノラマビューだし、

その先、佐久甲州街道の大ループ橋は、ビデオを撮りたかったくらい絶景でした。

来年あたりまた行きたくなりました。

                                                      

出発前には「清里ラインからコスモス街道を行くよ」

と、言ってたのですが給油に停まった目前にオイシソウなルートが。

「こっち行ってみない?」と先導さんが言いました。

ツーリングマップル関東甲信越2008版には

『このあたりの県境越えのルートで一番まともな全面舗装』とあります。

なんとなく良さそうですね、皆さん意見が一致したので行ってみることにしました。

出発直前に前方から轟音が!なんとランボルギーニ3連発、

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ディアブロにカウンタック、蒼景は個人的にフェラーリより好きです。

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最初こそいい道でしたが、5分と経たずに極狭となり なんとなく後悔。

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あの~ だんだんガスってきたんですけど~

あの~ 路面が濡れてきたんですけど~

あの~ シールドに水滴が付くんですけど~

あの~ 濡れ落ち葉がとても滑るんですけど~

これがホントに「一番まともなルート」なんですかね?

どうもツリマプのコメントは眉唾で臨まないと割を食うようです。

                                                      

それでもなんとかお昼を食べられる人里まで降りてこられましたよ。

埼玉に単身で来ている115RTのOさんが、

「さっきのところの道は晴れていれば妙義山がキレイに見えるんですよ~」と。

晴れていればね。山はおろか、周囲を眺める余裕なんて無かったですよ。

                                                      

お昼は「峠の釜飯」で有名なアノお店。なめこ汁はオプション¥200也

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釜飯を食べながら蒼景は、なんとなく ある”ことわざ”を思い出しました。

「名物に旨いものなし」

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店内は家族連れと観光客でごった返していました。

                                                      

お店を出たら即高速へ。雨は県境の標高の高いところだけだったようで、

景色が山なみから町並みへと変わるごとに

路面は乾きアクセルを捻る腕にも力が入ります。

関越のジャンクションで埼玉のOさんは右に、私達は左に。

互いに手を振り合い再会を誓いました。

(東北道に直接つながってない)大田桐生で降ろされて

東北道に乗りなおした頃にはすっかり真っ暗の中、ただひたすら走るのみです。

ようやく家に着いたのは、なんやかんやで夜8時。2日間で860km

関東圏は晩秋でも暖かくて走りやすそうですが、クルマの多さには参りましたね。

                                                      

来年の全国ラリーはドコで開催されるのか?

また行ってみたい気になりましたよ。

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《今日の1曲》

グループサウンズの代表バンドの曲、1995年に日産パルサーのCM曲になる。

                                                      

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なんとなく、クリスタル (1981)

2004-10-24

National Rally2009  到着編

今日はBMWオーナーズクラブさんの全国集会に参加で~~す!

いつもは北に向かうことが多いのですが、今回の行き先は八ヶ岳なので、

南下して安達太良S.A.で待ちかまえてますと ・ ・ ・ 

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あ~~来ました来ました、いつもながら大所帯ですね~

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え~確か今日は

東北道を佐野藤岡で降りて、北関東道大田桐生で乗りなおし

関越・上信越道を乗り継ぎ佐久で降りて国道を南下する・・・でしたね。

去年の12STコミュオフ会の時と同じルートなんで

かなり標高の高いところを通った覚えがありますから

今日はインナータイツとロングTシャツを着込んできましたよ~

                                                      

え!?止め? おがの町に行くですって?

そこから地図で見つけた面白そうなルート=クリスタルライン

を通って会場入りですか~、それも楽しそうですね~

                                                      

ささ、給油を済ませたらLet’s Go!!

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埼玉まで東北道を下り、一般国道を繋いで行きました。

・ ・ ・ 首都圏の煩雑な道路事情とクルマの多さに戸惑ってます。

こういう時にボクサーの持つ のんびり感はありがたいですね~

やっと おがのに着きました~~ ここでの滞在記は後日紹介いたしま~す

                                                      

長居しすぎてしまい2時過ぎに、おがのを後にしました。

その先の国道が渓流沿いでワインディング感バリバリ

交換したばかりのタイヤが活躍してます~ きもちいい~~

有料のトンネルを抜けて道の駅で休憩。

さぁお目当てのクリスタルライン!!

え!?止め?

地元の方に聞いたらこれからの時間帯だと、

曲がりくねってる上に街灯が無いから危ないんだそうです。

只今、午後4時、確かに地図を見るかぎり

1時間で走りきれる行程ではなさそうです。

予定変更甲府から中央道に乗ります。

ここがヒドい渋滞で、油温計の目盛りが見たこと無い位置まで上がってきました!

オーバーヒート寸前、やっとこさ中央道に乗れて程よくクールダウン。

ホテルに着いた頃にはすっかり暗くなってました。

ひとっ風呂浴びる間もなく、参加記念のTシャツに着替えて宴会場に入り

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宴会の始まりです~

                                                      

《今日の1曲》

缶コーヒーのCMでおなじみ。役者であり、歌手でもある。

ちなみに同じ年に公開された同名の映画とは関係が無い。

(ただし、作詞は原作小説の作家である。)

                                                       

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AFTER THE RAIN  (1990)

2009-8-2

無事辿り着いたんで早速祝杯を。

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あ~これじゃあもう バイクじゃ行けませんねぇ、誓約書も書いたし。

マイクロバスで現地入り~ 

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やっぱり雨~ (´;ω;`)ウウ・・・

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バイク置き場には強者たちがてんこ盛り、みんなご苦労さま~

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んん~HP2 Sportで来た人は見つけられません。

会場は様々な催し・出店があってどれに行こうか迷っちゃいます。

でも先ずはbanbanさんが優秀作品に選ばれた写真展に行かなきゃね。

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おぉ~おお伸ばしで見ると更に雄大ですね~

最優秀賞取れるといいですね。

                                                      

名物ヒルクライムコンテストが始まりました。

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あのフラッグを越えたとこまで行くとクリアになります。

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ああ~240万のバイクを転かしちゃって・・・

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筆者はセ□ーでもやりたくないよ、こんなウェットコンディションじゃあ。

こんな中でも到達した人いましたよ。スンゴイですね~

                                                      

バーベキューパーティーは飲めや食えやの大盛り上がり

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banbanさんご夫婦もご相伴、さぁさぁご一献。

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お肉焼いている真横でMotoGPレプリカのデモンストレーションが!

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バーンナウトさせながらのホイールスピン!

タイヤの幅だけ路面が乾いてます!!

楽しい時はあっという間に過ぎていき、花火でお開き~

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帰り着いてグーグー

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おやすみなさい。明日は晴れて欲しいなぁ~

  (´△`)Zzzz・・・。o○

                                                      

願いも空しく だだ降りの大雨。

今日は会場には寄らず一目散に帰路へ。

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会場から遠ざかるごとに雲が切れていくとは、

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よっぽど日頃の行いに問題のある人が大勢居たんだろか?

初参加の白馬は出会いとふれ合いとオドロキに満ちた2日間でした。

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《今日の1曲》

2年足らずで解散した 元アイドルと超絶ギタリストのロックユニット。

筆者キラーチューンは「PrettyDoll」「恋をとめないで」「RamblingMan」

                                                      

                                                      

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雨よ降らないで  (1986)

2009-8-1

今日はいよいよ「白馬BikerMeeting」に出発で~す!!

仙Dラー常連さん方との待ち合わせ、磐越道のSAで待つこと5分。

来ました来ました、駐車スペースに溢れかえる一大集団。

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この団体様御一行に混ぜてもらいます。

行く先々降水確率が高いのですが予報は はずれてくれるでしょうか?

                                                      

バビューンっと発進、先頭集団は速すぎて見えませ~ん。

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新潟に入って休憩、このころはまだ薄日も差していて

かぶ さんもゴキゲン♪♪

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またまた走る走る。午前中に高速を走りきり、

ランチのためにひとつ手前で降りました。

                                                      

都知事が議員時代に出したエッセイはここで書いたのか ・ ・ ・

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「ノウと言える日本」

                                                      

アレッ!?一人インターを通り過ぎましたよ!しかもスタッフぅですよ!!

まぁ、なんてことでしょう、しょうがないから

やって来るまでインター横で待機です。程なくして合流。

海っぺりのご飯はやっぱり海鮮、まかない丼は限定品でちょー美味。

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自分もバイクも満腹になったし再出発、

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このまま降られないといいなぁ~と、思ったら

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長野県に入った途端、だだ降りで足止め。 ゜゜(´□`。)°゜。

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でもなんとかペンションに到着ぅ。

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え!?直接現地入りするんじゃないんだ??

                                                      

《今日の1曲》

(当時)10代初の2枚組みアルバム(LP)をリリース。

この年から連続20年のスタジアムライブを敢行。

                                                      

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秋田音頭  (2009)

2009-7-13

ヨットハーバーのレストランで食事を取る男性、

「バカンスかい?」と聞く店主に

「ランチさ」と答える・・・ガラス越しにはスポーツセダンが。

というクルマのCMがありましたが ・ ・ ・ 

                                                      

それを地で行きそうな本日のランチで~す。

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場所はココ。え?分からない?

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ヒントはこんなとこ。

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「わりぃごはいねぇが~!?」(訳:悪い子はいないですか?)

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・ ・ ・ いません、いません (汗)

「なぁぐごはいねぇが~!?」(訳:泣いている子はいないですか?)

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泣かせているのはお前じゃないのか?

                                                      

顔ぶれはこちら。

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そう、BMWオーナーズクラブさんのランチ集会に紛れ込んでま~す!

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ちなみに蒼景は未入会ですが、事前申し込み不要なのをいいことに、

またまたお邪魔しちゃいました~。

会場は日本海を望む広大な干拓地の中の展望レストラン、

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見渡す限りの水田、今日は曇りがちで分かりませんが、

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見晴らしのいいときはこんな感じに見えます。

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食べ終わって全体写真を撮り(クラブ会報用のため蒼景は撮っていません。)

あっという間に解散。

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現地滞在1時間程のために

片道330kmを3時間半かけて来たんですよ。傍から見たらバ力な行動ですね~

給油したら帰りは団体で高速をカッ飛び~

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先月から参加している12RTの方から

「一般道と高速の速度が変わらない」と呆れられました。

だってあのエリアって真っ直ぐで気持ちいいんだもん!!

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仕事で来られなかった かぶ さんへのお土産、

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なまはげが卵生生物だったと初めて知ったよ。

                                                      

《今日の1曲》

二つのバンドが解散・統合して’93年に結成。様々なジャンルを取り入れる孤高の存在。

元曲は1663年に成立したと言われるこの土地の民謡。

                                                      

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誘いの樹海  (2005)

2009-6-22

こないだの土日と、BMW東北ジャンボリーin鹿角に参加してきました~

集合場所のサービスエリアは各方面から集結するBMWでいっぱいで~す。

いつもコメントをくださるbanbanさんに遭遇、目的地が一緒かと思いきや

お友達を伴って日帰りツーだそうです、お互い気をつけて行きましょうね~

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筆者所属の仙台Dラーさんトコは、まっすぐ会場に向かわず

道中のオイシイルートを堪能するという欲張りな行程です。

またまた雨模様の週末です。山道で雨に降られないんでしょうか?

ま、それでもどうにか なっちゃうでしょうけどね。

                                                      

インターを降りたら隣接する幹線国道をすぐ右折。あとはひたすら県道・農道をつないで北上していきます。

ところどころ降ってもいたので、防寒対策もあってカッパマンに変身しました。

休憩兼合流ポイントの道の駅に到着~

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この頃から空が明るくなってきました。

さらに北上、前をパチリ、

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止まってパチリ、

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後ろをパチリ。ランチ会場の小岩井農場を目指します。

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着きました~・・・アラ、お昼はジンギスカンじゃあないんですか?

農場だと入場料が掛かるとの理由で、(そこ、セコいとか言わない!)

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コチラで盛岡名物の「じゃじゃ麺」をいただきました。

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まぜまぜして食べると胡麻の風味が効いてて美味しいです。

食後は眠くなるのが常ですが、そんなコトにならないように、絶景ルートへ向かいます。

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その前にバイクも腹ごしらえ、ここまでで約300kmでした。

                                                      

樹海ラインと名付けられたこの道は、

右に左にとコーナーが次々と迫り来る東北でも屈指のワインディングです。

機会があったら是非行ってみてください。あ、でも雨の日はオススメ出来ませんよ。

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山頂付近のパーキングの前には県境がありました。

快晴の眺めとはひと味違う雲海たなびく山々の雄大さに、

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大自然の素晴らしさを感じます。

下山ルートも同様にコーナーの連続です。

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寝ボケている暇はありません、崖下に落っこっちゃいますよ。

食後の運動が済んだら糖分補給、ソフトクリームが美味!

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まだまだ走って走って、

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やっと見えました今夜のお宿、

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「ホテル鹿角」さんで~す。

                                                      

北東北3県にまたがる立地はツーリングの拠点として申し分なく、

チェックインしてから十和田湖や奥入瀬渓流を堪能してきた方もいたようです。

駐車場は無数のBMWで埋め尽くされています。(たまに他社もアリ)

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早速STチェック!

今回は思い思いのカスタムを施してある個性的なSTが 見受けられました。

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おぉ、初期型ツートンカラーを発見!

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ナイトブラックにブルスターのスクリーンが映えます。

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オールペイント・スモークスクリーン・ステルスマスクとカスタム多数。

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ブルスター3連発、更にコチラはワンダリッヒのアップハンキットにオーリンズショックと豪華仕様です。

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F8STに囲まれた12ST、まだまだ見かけましたよ~

あぁ!!宴会が始まっちゃう。

いそいそ・・・

                                                      

《今日の1曲》

2004年メジャーデビュー。音楽性やファッションに「和」を取り入れたネオ・ジャパネスク・スタイルのヴィジュアル系バンド。
                                                      

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すばらしい日々 (1993)

2009-4-19

今日は最高気温が22℃にもなるそうです。雨の心配も120%無し!!

う~ん、素晴らしい!

筆者購入の仙台Dラーさん(以下仙D)今日のツーリングは、

高速のPA集合のため出口で待ち伏せするとこにしました。

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あ!来ました!!

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続々出てきます、

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いったい何台来るんでしょうか?

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社長さんに聞いたら総勢33台だそうです。

BMばっかりですよ、素晴らしい!

道の駅でトイレ休憩です。

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仙Dツーでは初めてお目にかかるK12Rです。

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前後13R用のLEDウィンカーに換装してました。

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カッティングシートでデザインされた

バンブー模様のヘルメットが粋ですね~ 素晴らしい!

                                                     

ああぁぁ!なんでしょ!!

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K13GTですよ!!

なんでも夕べの夜9時に納車されたとか。

マイスターさん、ご苦労様です。

「大急ぎで納車したから何にも付いてないんだよ」

ってオーナーさんは愚痴ってましたけど、

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その船舶用オーディオの大きなリモコンはなんですか~?

一般的なウィンカーには「逆に慣れなくて戸惑う」と言ってました。

BMWはそんな長年乗り継いだオーナーの声を無視しても

新規顧客を開拓したいのでしょうね。

                                                      

今日はいよいよ無線デビューだ!と勇んで繋いでみたのですが、

ワタシの送信は届くのですが、受信が入ってきません。

開局の届けが間に合わなかったので、送信すると違法行為になっちゃいます。

仕方がないので、無線はタンクバッグにしまいました。

                                                     

今日は筆者の地元を走るので、ほとんど走ったことのあるルートですが、

なれてない方が、曲がるところを間違えて直進しちゃいました。

社長さんが「Sさ~ん、そっちじゃないよ~~」と呼びかけましたが、

半分以上の方が、ルートを外れてしまいました。

本来のルートへ進んだ面々は、

「どうせ昼食の場で会うんだからいいでしょ、先行きましょ!」

と、意に介さないで淡々と走っていきました。

なんで今日、無線が聴けないんだろう!と、悔やまれたことは言うまでもありません。

「正しいルートを教えられたのに」?

イエイエ、そこのドタバタなやり取りを聴きたかっただけですよ。

                                                      

昼食会場は江戸の宿場町の面影を残す有名な観光地。

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休日は駐車場が溢れてしまうため、バイクは路肩に停めさせられます。

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先頭から撮った筆者の停め位置、圧巻の光景です。

12STの貴重な3SHOT、

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実は4台集まっているんです。

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ホラ、ココとココとココとココに。

12ST集合最多記録です。素晴らしい!

ここの食事といったら蕎麦ですが、撮影に失敗しちゃったので無しです。

                                                      

ここから那須高原までも気持ちのいいワインディングがたっぷり堪能できます。

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走行シーンの撮影にチャレンジ、左ミラーにデジカメを固定しました。

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大振りなスクリーンが写り込んじゃっているけど、まぁまぁよく撮れてるでしょ?

はぐれた方を待つために、トンネル手前で一旦停車。

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ここは以前(2008年9月23日)upした県内最長級のトンネルです。

ほとんどの方が初めて通るとの事で(筆者は3度目)

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ルート選定の方が、目玉の一つに入れたそうです。素晴らしい!

                                                     

トンネルを過ぎて右折、高原の有料道路に入ります。

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やや肌寒くなるくらいの高度まで上がりました。

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先頭の方が一括して払ったので、料金の精算をして

さぁ、行くぞ!だってココ自販機一つないんだもの。

道の駅に入って一息つきましょう、

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キチンと並べるのも紳士淑女のたしなみですね~ 素晴らしい!

疲れたカラダには甘いものがイチバン、

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ソフトクリームをほおばります。

                                                     

高速ではケイマソと併走、

Photo

この後道を譲ってもらっちゃいました。

SAで〆の挨拶と、

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仙Dツーにしては珍しく集合写真を撮るなんて

社長さんが言い出したので、

筆者のデジカメでパチリ。 

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う~ん素晴らしい!

                                                     

やっぱ高速が¥1000だと楽でいいねぇ~

あんな事やこんな事もあったけど、とても素晴らしい日でした。

4月からこんなにたっぷり走れるなんていいですね~

また来月よろしくお願いしま~~す!

                                                     

《今日の1曲》

1987年デビュー、1993年解散。

途中加入したKeyの影響もありハードな曲調から徐々に脱力系に。

今年元日、衝撃の再結成を発表、

筆者のキラーチューンは「Maybe Blue」「Sugar Boy」など初期のものが多い。

                                                      

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Dschinghis Khan (1979)

2008-10-26

早朝太陽よりも早く目覚めた私は一人北へ向かいました、集合場所は高速道・某PA。昨日仕入れた集合時刻より遅くなっていたのを知らなかったんで、ずいぶん早めに着いてしまいましたよ、眠いなぁ~

私はBMOJの会員でないのにランチラリーに参加させていただくのは今回でナント3回目です。(1泊の東日本ラリーを含めると4回目)

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こんな不届きなモグリを幹事さん始め皆さんが少年の心と大人の余裕で迎えてくれました。(1台別メーカーの方がいるのは、幹事さんのご同僚で現在洗脳中とのこと)

                                             
空が白白と明けた頃更に北を目指して走り出します。集いの場は私の自宅から南下すると都心まで行けるほど離れた牧場です。

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ICで降り(私も含め皆さんETC装着なのですが、ゲート工事中のため一般口から出るところをパチリ。)

刈り取りを済ませた田んぼが両側に広がる県道を駆けていきます。山々の葉は派手な色が影を潜め冬の訪れを告げていました。

うっかり薄着で着てしまった私は、寒さを覚えたのでカッパを羽織って防寒対策に、グリップヒーターは偉大だなぁ。

朝の太陽はどこかへ消えてしまい厚い雲が広がり「今にも泣き出しそうな空」です。

北へ伸びる大規模林道は圧巻の一言、一条の線が天まで続いていくように走り応えのある道が次々と現れます。高台から眼下を望めば目の前全てが緑の山々です。

これで晴天なら息を呑むほどの絶景なのでしょうが、「泣き出しそうな空」は本格的に泣き始め下り坂にさしかかれば落ち葉がコーナーにたまり、足を奪っていきます。

これでは私も泣きたくなってしまうぞ、残り溝の少ないタイヤで参加した私に非があるのは百も承知だが。

どのくらい走ったろうか?林道が牧場の中を通るシチュエーションで

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反対車線から迫り来るBMWの大群と遭遇しました。

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幹事さんが「Club RT」の方々と落ち合うようにコースを設定していたようです。

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GSやK-S、K-GTも見られるがやはり大半はRT、

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中に1台だけ見られた12STに販売比率の差を見せつけられました。                                             

この牧場の馬はおとなしくて近くによっても警戒しないし、なでさせてもくれます。

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以前お店ツーで来た時は天気が良く、子供がお父さんに抱えられて

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ニンジンをあげてた光景が見られました。

                                                                                          

次の休憩場所ではサイドカーのR1〇〇RSの方と合流して

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更に北へと伸びる晩秋の東北路をひた走ります、

やがて国道に入り目的地の高原牧場まであと少し。信号もほとんど無い快適なこの道程を晴れた日にもう一度堪能したいですね。

                                             

到着予定時刻に遅れること約10分 いや~着いた着いた、ダダ濡れだよ。

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会場には別ルートで駆けつけた方々が一足先にジンギスカンをほおばっていました。

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我々もすぐさまオーダー、苦労して辿り着いたランチの味は格別ですね。

給油を済ませ、帰り道は雨がひどい為予定を早めて高速道へ上がりました。

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先行車の跳ね上げるしぶきで見えなくなるシールドを左手で拭いつつ、進路前方の空に覗く空の明るさとドライな路面を求めてアクセルを強めにふかします。

間もなく県境に入ろうとする頃に待望の青空と乾いた路面が!!視界と足元が万全ならエンジンも気持ちも加速する、というものです。

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午後5時を過ぎた最後の集合地SAで本日の労を労い合い解散となりました。

(デジカメが防水ではない為)雨天を気にしてあまり写真を撮ってなかったのが心残りでした。

「低重心のBMWはあらゆる状況下で格段の安定性をもたらし、ライダーへの負担を最小限に抑える。」とはよく聞くが、まさかこれほどとは・・・と改めて思い知らされた1日でした。

                                             

《今日の1曲》

曲と同名のドイツ人6人組グループが歌う、日本では英語表記になるが今回は母国語で載せました。

                                             

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The Long And Winding Road  (1970)

2008-9-15

週末はBMOJの東日本ラリーに参加しました。

BMOJはBMW(インポーター)公認のオーナーズクラブです。

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私は会員ではないのですが、(だって年会費が¥10000~¥16000もするんですもの)購入ディーラーさんの計らいで潜り込ませていただきました。

まだうすら明るい朝5時に かぶ さんを連れて出発。集合地のPAに着いたときにはまだ7時前でしたが多くの参加者の方が来ていました。

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今回はアノ「山田純」さん(以下 やまじゅんサン)がツーリングに同行してくれるとのことで非常に楽しみです。

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高速を下りて山中の国道を走ります。やまじゅんサンの少し後方に位置取りして拝見していましたが、さすがにトレーニング講師をされるだけあってピチッとリーンウィズで曲がっていきます。ラインのずれもありません。

およそ1時間走って休憩&合流ポイントに到着、

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今回のツーリングは行く先々で参加者が増え最終的には35台を超える隊列になりました。

私は無線を積んでいないので、はぐれると迷子になってしまいます。置いていかれないように懸命に付いていきました。

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なんとか昼食ポイントに到着、城下町の面影を残し「みちのくの小京都」と呼ばれる桜の名所は町並みも見事で撮影するのを忘れて見とれていました。

案内されたお店で名物の「稲庭うどん」を頼みましたが、オーダーの不手際で食べることが出来ませんでした。

腹が減ると怒りっぽくなるというのはホントですね、ふつふつと怒りが沸いてきて少しライディングが雑になっているのが分かります。

しかしBMOJは公認のクラブということもあって、ツーリングのマナーには細則があります。会員でない私が規律を乱すわけにはいかないので、怒りを押さえ大人しくついていきました。                                            

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短い休憩時間を挟み、ひたすら走る、走る。

いつも思うのですが、BMWのツーリングは限界走行テストのようなものです。家を出てから10時間ほとんど走りっぱなし(しかもタンデムで)、でも苦にならないし楽しくさえもある。こんな感覚はBMWならではのモノですね。

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右手はスロットルを掴んでいるので左手でパチリ。でもファインダー見てないので

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こんなミスショットもあります。

交差点で停止したら後頭部に「バコッ」と激しい衝撃が!!寝こけた かぶ さんにヘッドバットを喰らわされました。腹ふくれて眠いンだろうけどコッチは飯食ってねぇんだぞ!!

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燃費のいいBMWでも給油をしないと辿り着けないくらいの遠隔地が今日の目的地です。集合地点からおよそ300km、この辺のSSは地元のお盆前の値段でした。

                                             

街中に入り、いよいよ宿に到着という頃ふと思いました。

「駅前のホテルなんだけど、これだけの台数を置けるだけのスペースがあるんだろうか?」

すぐに杞憂と分かりました。眼前には目印がはためいていたのです。

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しかも警備員さんが寝ずの番で監視するというセキュリティ体制もバッチリ。

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今回の最遠参加者は大阪府からです。

さて、荷物を携えて宿は何処?ホテルだとは聞いていたのですが・ ・ ・

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ココか?スーハ○ーホテル¥4980_ 払ったのは¥15000だが残りは やまじゅんサンのギャラか?

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違いました、コチラです。披露宴も出来るシティホテルの客室最上階でした。

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日の出から日没まで長い山道を走りも走ったり東北縦断12時間で440km、

この後 宴会が待っています。

                                             

《今日の1曲》

いわずと知れた英国4人組バンド、数多くのミュージシャンがリスペクトしています。

                                             

                                             

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夢の途中  (1981)

2008-7-30

「昨日私が通ってきたルートが楽しかったんで、行ってみませんか?」

栃木のメンバーさんオススメの蓼科スカイラインを通ることになりました。

正直狭い道は苦手なんですが、多数決ということで。

                                              

県道を抜け件の山道に入るとアラ~ アラララ~どんどん引き離されていきます。

県道を走っているときは気付かなかったのですが、先頭のメンバーさんペースが乱れないのです。

直線とコーナーの速度差がほとんど無いので、カーブひとつごとに差が開いていきます。三つもあれば姿が見えなくなりました。

他のお二方は付いていってたようですが私は完全に見失い、分かれ道では危うくロストコースしそうになりました。

いつもなら「マシンが違うから」と言い訳してましたが、年式と装備に違いはあれ今回は全く同じ車体同士。まんまウデの差が露見してしまいお恥ずかしい限りです。

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大河原峠からの1枚。さっき通ってきた道がかすんで見えます。ここでスカイラインの4分の1ほどです。

「後はそれほどキツくはないですから。」と語る先頭のメンバーさん、この先は緩やかな下り坂というこれまた私の苦手科目。

今度は引き離されまい!と間隔を開けずに喰らいついていきました。

おかげで何とか佐久の市街地まで下りてこられてホッと一息、と共にムッとする湿気が感じられました。草木の偉大さを感じたひと時でした。

                                             

給油を済ませ佐久I.Cから高速へ。最初のパーキングでお昼を。

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そぼろ弁当。深夜から走り詰めの私が今日はじめて口にするまともなご飯です。

食べ終わって表に出るとポツポツと雨粒が・ ・ ・ ヤバイ4人ともロケットスタートで迫り来る雨雲からの逃避行です。

上信越道~関越道~北関東道と流れは快調で、思いのほかスムーズに進み雨に当たることもなく走りぬけ一旦国道50号へ。

「この界隈は連中のエサ場だから気を付けてね。」と、もうお一方の栃木のメンバーさんにアドバイスをもらいました。そんじょそこらに隠れては捕まえるそうで、くわばらくわばら。

                                             

佐野藤岡I.C.から東北道に乗りペースは更に上がります。

気のせいか、高速に乗ったらヒヤッと感じました。前方はどんよりとした曇り空、

「イヤきっと山の中を走っているからだよな。」と言い聞かせて次々と抜いていく先頭さんに付いていきました。

宇都宮I.C.でお二人と別れ、私と岩手のメンバーさんの2台になった途端に降り出してきました。それも本降りで。

こうなると車の後ろを走るのはツラくなります。しぶきが上がって視界は遮るは、汚れるはでたまらないので、とりあえず追い越して前へ出ます。

後方からクラ○ンが煽ってきました。白い車体、リアガラスのアンテナ、怪しいけど「300」ナンバーだから違うのだろうと思いつつ走っていました。

私らは車の前にさえ出られれば大人しく走っていましたが、追い越し車線をバビュ~~ン!!と走っていくセダンに先のク○ウンが本性を現しました。

ウ~ ウウウ~~~  ウウウ~~   あえなく御用となりました。

S.A.に入りカッパタイム!!多少の防水性はある純正ウェアですが、やはりカッパを着るにこしたことはありません。気を取り直して出発。

雨は更に凄さを増し、間もなく県境というところで今度はパンダの車がものすごい勢いで我々を追い越し、またもや前方の獲物を捕食していました。

1日に2回も間近で見てしまうとビビッてトバセませんね。早くこの雨から逃れたい思いを抑えてアクセルを握ります。

宿を抑えてある岩手のメンバーさんとJctでお別れ、互いに何回も手を振りそれぞれの進路へ。

いや~郡山を通過中の雨のひどかったこと、後からニュースでやってたけど道路が冠水して大変だったようです。

兎にも角にも長い道のりは夕方6時に帰宅して無事終了。8割方高速走行とはいえ日帰りで840kmは新記録更新です。(写真は後日の給油時のものです。)

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数多くのSTを見られて、オーナーさんとお話が出来て、共に走れたという夢の1日が過ぎていきました。

またいつの日か、変わらぬ笑顔に出会いたいものです。

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イロトリドリ ノ セカイ  (1998)

2008-7-29 

深夜から走り続けた私を出迎えてくれたのは

抜けるような青空と牧場の牛たちと

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勢ぞろいしたSTオーナーさんの澄み切った笑顔でした。

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最後の参加者をカメラで出迎える主催者(管理人)さん、この方札幌から来ているんです。

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これだけ一同に集まると感動モノですね。

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岩手から参加のオーナーさん、パニアにトップのフル装備です。

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私のと同じ注文生産の黒/銀カラーです。

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コチラのSTはスクリーンをスモークにしていますね。

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カタログにも載っている銀/グレーカラーですね。

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オーナーさん曰く、「ウルトラマンカラー」の赤/銀ST。様々なカスタムをしています。

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サードパーティー製の薄型リッド純正色仕様にマフラーをはじめ、

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ホイールに貼り付けたカッティングシートのピンストライプ、アクセントが効いてます。

フロントに付けるロングフェンダー、エキパイの結合部分とジェネレーターカバーへの泥ハネが軽減されるとのコトです。

他にもH.I.D装着の方、オーリンズ換装の方、内圧コントロールバルブを付けた方皆さん思い思いのカスタムをされてました。

                                             

「じゃあ全員揃ったんで移動しましょう。」

と、5分ほど走って高原の駐車場まで。では、改めて整列!!

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左上に見えるのはお台場TVのグループが所有する彫刻がある美術館です。

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皆さんカメラで、携帯で撮る、撮る、撮る。めったに見られない光景に無心でシャッターを切ってます。

ある参加者さんによると、日本中の12STの2%が結集しているのだとか。女性オーナーが来てないのが残念だけど、今週末の白馬より台数多かったりして。

北海道・岩手・静岡・神奈川・東京・栃木・福岡全国から集まってきたオーナーさんと会話が出来るのがOFF会のいいところですね、

昨年の安比でも何台かSTは見かけましたが、ディーラーさんごとにまとまっちゃうので結局話せずじまいでしたからね。

ただ、朝来ても前夜から顔見知り同士になった方々の会話に上手く絡めませんでした。次回は必ず前泊で!!と誓った瞬間でした。

管理人さんの提案で「STが束になって走っている様を撮りたい」となって側道を使っての走行ショットです。

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圧巻ですね~まさに夢のようなひと時でした。                  

                                             

撮影会も終わり「お茶にしましょう」とビーナスラインを走ることに。

いや~信州の道っていぃねぇ~~~景色はいいし、道は幅広だし、信号は無いし、走りやすいことこの上ないね。

霧ケ峰のドライブインに到着、駐車場のド真ん中にはイタリアンLツインの集団が。

むぅ、向こうには女性ライダーが3人もいる、・ ・ ・ 負けた。

                                             

食堂に入りテーブルを囲んで話す内容が、これから乗るインターまでの道中について・ ・ ・

           え!?                      

「福岡の方のフェリーの乗船時間がありますから、これにて解散!!」

       パチパチパチパチ(拍手)                 

えぇ~~~~~お昼食べる前に解散しちゃうの~!?

お土産買っているうちにアラララ~~ 皆さん行っちゃったよ~

現在、AM10:30合流してから2時間半でお開きというシンデレラもびっくりな展開に唖然とする私。無理してでも仕事休むんだった、後悔。

                                             

栃木のお二方と岩手の方と4人で「じゃあ行きますか」 とエンジンに火を入れ夏真っ盛りの避暑地を後にしたのでした。

                                             

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ガラスの午前4時  (1988)

2008-7-27

この土日に某招待制SNSの12STコミュOFF会が開催されてます。

私は土曜に休めなかったので、夜中走って朝合流するように準備をして

早めに寝るつもりだったのに、伊藤美咲に見とれてドラマ最後まで見てしまった・ ・ ・

Oh!NO~

                                              

午前2時半、東北道福島西ICゲートイン  いきなりの雨降りにゲッソリ。

午前4時、那須連峰付近を走行、雨は降ってないが深い霧に包まれ5秒ごとに指でシールドを拭う、まるで擦りガラス越しに見るような視界に難儀する。

午前5時、佐野藤岡ICで降りる、ETC深夜割引のため40%引き ヤッタネ!!

この時間にバイクの走る姿が多かったのに驚いた、雨と霧が凄いのに。

国道50号を走り給油をして 午前6時、北関東道駒形ICより再ゲートイン。

関越道~上信越道と乗り継ぎ佐久ICで降りて午前7時、100km未満のためETC通勤割引が適用される。ここまでは予定通りです。

出掛けの雨雲はどこへやら、抜けるような青空が出迎えてくれました。同じ12STに乗るコミュメンバーさん方の待つ美ヶ原高原へ急ぎます。

国道142から県道へ入ったところでパチリ。

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アノお台場TVの女子アナでこの文字を

「いちにちじゅう やまみち」と読んだ豪傑がいました。

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「きゅう なかせんどう」だろ!

そこで切れる発想がスゴイよ。

                                             

県道は途中狭く舗装がボコボコの区間が少しありましたが、概ね良い道でした。

                                             

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午前8時、目的地山本小屋に到着ぅ~!

眼下には今、私が走ってきた道が。

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このへんで標高1900mくらいでした。空気がオイシイ~~

                                             

さぁ、いよいよ12STのコミュメンバーさん方との初顔合わせです。

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私が目にした光景は・ ・ ・                      

                                             

                                             

《今日の1曲》

マックの社長からマックの社長に転身した方を夫に持つクリスタル・ヴォイスの持ち主。

blauは2nd.アルバム収録の「Feel Me」が好みです。

                                             

                                             

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HELLO  (1995)

2008-4-20    穀雨

昼過ぎには止むだろうと気象予報士に嘯かれた土曜日の雨は1日中降り続き午後に洗車する私の予定を叩きつぶした。

明けての日曜も路面は濡れたままだし、どんよりした空には切れ間も無く出かける気分を萎えさせる。しかしお店から中止の連絡が無い、

   「あぁ、やるんだなぁ」

雨除けにツアランスを着込み先週と同じ轍を踏まぬようインナータイツで防寒対策もバッチリ、いざ出発!!

お店のツーリングは集合場所がいつも遠い、今回も120km離れた処に8時までに来いと言う。

時間が読めないから早めに出れば予想を超えて早めに着いてしまう、だからと言ってあと30分遅く出れば到着は1時間後になってしまうだろう。おかげで寄り道するゆとりが持てたから途中でパチリ

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私の街ではすっかり葉っぱに覆いつくされた桜もココでは見頃のよう。

                                             

集合場所隣のスタンドで給油してから到着、お店のツーリングはなかなか止まらないので集合前に満タンで望むことを教訓にしている。

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「今日はお一人ですか?」先月もお会いしたF800Sの常連さんが声を掛けてくれた。

「私の稼ぎが悪いから相方は仕事に行ってるんです。」と答えたら「またまたぁ~、そんなコトないでしょう。」と苦笑いされた。

本当なんです、謙遜じゃないんです。ご自身と同レベルに見てくださるのはありがたいのですが、ジョークじゃないんです。こんなバイク乗ってて”貧乏だ”とか言ってると、アノ芸能人さんのようになってしまうかな?気を付けよう。

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「BMのオーナーさんはやはり年配の方が多いですね。」私に近づいてきたのはスカーパーの若いオーナーさん、聞けば先月末に納車されて今日が初ツーリングとのコト。恐らく彼は私の歳を10近く下に見ているのだろう、介護保険を払ってる年代と知ったらどうなるやら。

しかしそれ以上に彼を驚かせたのは集まった常連オーナーさんの走りっぷりだった。社会的地位もあり 家では良き夫で良き父親であろう常連さん方のその走りは、日頃のしがらみから解き放たれたい!かのように凄まじいものだった。

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最初の休憩地までどこをどう通ったか覚えてませ~ん、距離のわりに経過時間が少ないからワープしたのかも。

初参加の彼も抱いていたイメージとの乖離に戸惑っていた。「BMのオーナーさんは紳士的な振る舞いで颯爽と走るものと思っていましたけど、予想よりもアクティブですね。」言葉を選びながら感想を述べた。

先のF800Sオーナーさんが言うには「ここは日本で○番目に速いツーリングクラブだそうだから」 確かに。参加者の何人かが速いのはあるだろうけど20台を超えて皆が皆あんな走りをするクラブなんて私は知らない。ただしその中に私がいられるのは、12STが優れているからであって腕がいいからではないです。

因みに日本一速いツーリングクラブは、やはりBMのショップで○○の○○ー○○だとか。なるほどアチラも走り応えのある道が数多くありそうなんで頷けました。

                                             

常々思うけど ここのツーリングはメーカー推奨(公認はしていないと思う)耐久テストじゃないだろか?と。パニアケースやフルフェイスが2個入るトップケースを積んだバイクとは思えない怒涛の集団が、桜舞う みちのく路を疾走する。

    走り出したら 君が止まらない 誰にも負けたくない 僕は止まらない 

前に付いていくだけで精一杯の私は気付かなかったが、設定ルートをそれて大回りしていたらしい。なのに集合場所から170kmの昼食会場に予定時刻より早く着いていた、やはりワープしたんだ。

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こちらHP2 Enduroはタンデムでの参加、けっこうツラそうでした。

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こうして見るとSTはRTと比べて小柄に見えますね、価格のわりに小さいこの車体が欧州で受け入れられなかった理由だそうです。(日本とフランスでだけ販売好調だった ・・・本当か?)

                                             

朝のどんよりした雲はどこへやら、陽射しが暑く感じてきたのでオーバーパンツを脱ぎジャケットのファスナーを下ろして体温調節。

帰り道もとにかく走る 走る、『駆け抜ける歓び』というキャッチコピーが示すように走っているときはドーパミン出まくりです、さすがに私のテクニックではヒザ擦りは出来ませんが。

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初めは緊張気味のスカーパーの彼も昼食後は慣れてきたようで、「こういうもの楽しいですね。」と余裕の発言が出てきました。ライダーに負担を与えない車体作りの思想は、シティコミューターの色合いが強いこのモデルにも採り入れられているのですね。

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下り坂のワインディングで数台前のGTのタンデマーさんの身体が左にずれているのが見えた。

                「寝てるんだ」

ブレーキを掛けたのでライダーさんの背中に当たって目が覚めたみたいなんで安心しました。後ろが寝こけている姿があんなに恐ろしく見えるとは初めて知りました。 かぶ さんにもよく言っておかないと。

RTとGTが多いのはいつものことですが、今回は珍しくGSモデルが1台も来ていませんでした。

帰りもワープしたようで、時間に余裕があるからと一つ先のインターから高速へ。

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桜をバックにSTの2ショット。ETC割引の時間にはまだ早いからと、皆さんは腰掛けて話し込んでいます。私は降りる頃には適用時刻になっているので一足お先にSAを後にしました。

今日の行程約550km、とても日帰りとは思えない距離をこなしてもなんなく家まで帰られる頼もしい相棒は本日総走行17000kmを超えました。

                                             

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Highway Star (1972)

2008-4-4  清明

2008年3月31日までにETCを付けると助成金が出るというのに釣られて申し込んだわけなんですが、横浜のBMショップの店長さんのブログを拝見したら「らくらく導入キャンペーン」の期間が延長され2009年1月待つまで伸びたそうです。

今まで以上に条件が良かったら(助成金額アップとか)悔しくなりましたけど、延長だけなら納得です。一度入れば走り放題の首都圏中心部の有料道は、いずれ距離別料金制を導入するつもりだとか。そのためにも多くの車両にETCを付けて欲しいようです。お一ついかが?

助成金の対象となるためには、指定のカード会社のETCカードを作る必要があります。ショップに引き落とし用の通帳と届け印を持参し、ETCの新規申し込み用紙に記入して待つこと3週間、カードが届いたら車体をお店に預けて機器取り付けとセットアップをしてもらいます。

都心部では申し込み台数が多くて機器が不足しているとも聞きますが、コチラはそんなこともなくすんなり取り付けしてもらえました。都会のライダーさんには必需品のETCですが、家から5分でワインディングの広がる地方の片田舎ではバイクにつけている方は私の知る限りまだ少数です。

とは言えお店に来るお客さんはかなりの確率でETCを付けています。私も昨年のお店ツーリングに参加した際、25台中ETC非装着車が(私を含めて)3台という事態に驚き、今年のツーリングもほぼ毎回高速を使うと言われたので暖かくなった頃を見計らって取り付けをお願いしました。

明細は

JRC製ETC本体が30000円(助成金が15000円出ました。)

Etc_00120

クルマ用に比べると高価ですが防水構造になっていることと、この1社だけが供給しているので文句は言えません。

取り付け料が15000円、この太いステーを見せられたら納得です。

セットアップ料が2500円、車種情報を入力します。2輪車用のETCが無かった頃は(料金が同じなので)軽自動車で登録した4輪用のETCを付けてた方がいるそうです。(現在進行形の方もいるようです。)

Etc_00220

この機器のようにカードが完全に隠れない4輪用では防水性・防塵性に疑問がありますが使用している方からは「特に問題は無い」そうです。ただし何があっても自己責任だそうです。

O-リングが260円(蓋のウラの部分でしょうか?)部品値引きが-26円あって支払い総額が税込み34644円でした。

これを申し込んだカードの口座から24回払いで引き落とされます。それがキャンペーン利用の条件だから。

                                             

便利な点

通勤・帰宅に跨る時間帯の利用は通行料金が100km以内なら半額になる、これはデカイ。

高速の出入り口で停まらずにすむ、特に出口では

ニュートラルに入れて

グローブを外して

タンクバッグのファスナーを開けて通行券とカードを出して清算

グローブを装着

ギヤを入れて発進  というもどかしい動作が無くなる。

                                             

                                                                                         不便な点

シート裏に取り付けていた工具袋が入らなくなった(ETC本体が干渉するため)

通行料金の領収書がもらえないので(私がもらって無いだけで事務所に出向くと発行してくれるらしい、自営業の方なんかは必要ですからね。)幾ら使ったのか分からない、請求が恐いです。

                                             

お店が遠いので、帰り道暗くなりかけてきた時なんかは重宝すると思います。

あ、ひとつ気になっていたコト。ETCカードって都度抜き差ししなくていいんでしょうか?クルマだとカードの差しっぱなしによる盗難は保障の対象外(見えるトコに出しておく方が悪いから)だそうですが、バイクの場合は鍵のかかるシートの下やカウルの中だから皆さん差しっぱなしのようです。ただしこれも自己責任ですって。

朝出かけるときにシート外してカード入れてなんてメンドクサイですもんね。

                                             

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北のHOTEL  (1981)

2007-12-30

今年の5月の事です。

ショップからお誘いがあったので

東北ジャンボリーに申し込みしました。

ジャンボリーとは何ぞや?

キャンプファイヤーしながら唄うんじゃろか?

                                          

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みちのくひとり旅 (1980)

2007-12-13

サブタイに【駆け抜ける~】とあるのに

シーズンオフになってしまいお出かけネタが無いので、

今年行ったツーリングのことを載せます。

(2007年9月9日 SUN 晴れ)

今日はとても早起きです。130km離れた集合場所出発が7時半なんで暗いうちから走り出してます。

かぶ さんには「4時起きだけど行く?」と尋ねたら即答で断られましたので、1人でお出かけです。

あ・ら・伊達な道の駅に着いたらすぐ出発です。皆さん私より年上のはずなのにとてもパワフルなんです。

いつもながらショップのツーリングはペースが早く長時間走ります。

ほとんど走行性能耐久テストです。ついていくのがやっとでした。

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数少ない休憩時の一コマです。

                                          

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男鹿半島の寒風山展望台は見晴らしが素晴らしいです。

お昼は半島の突端の入道崎でいただきました。

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帰り道は全線高速なんですが、

なんとびっくり24-5台の参加車両中ETCが付いてないのは私も含めて3台だけでした。

あぁ恐ろしや~ほとんどがRTとGTでしたので

私は軽~く置いて行かれ、みちのくひとり旅状態。

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パーキングで休憩して(写っているYZFは別なグループの方です)

出たらまた、みちのくひとり旅。

STを選んだことに後悔していませんが、RTがちょっぴり羨ましく思えて帰宅しました。

                                        

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