風になる

津軽海峡冬景色  (1977)

2009-9-13

夕べ、先導役の方がもう一人と話してました。

「明日、ドコ通って帰る?」

「ん?明日中に着けばいいんだろ?竜飛でも周っていくかぁ?」

「おぉ、いいねぇ~」

た、た、竜飛!? 大物演歌歌手が

ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと~

と歌ってるアノ竜飛ですか?

なんで帰る方向に背を向けるんですか~?

前言撤回!明日は一日中雨でいいです、

こちらとしては明るいうちに家に着きたいんですけどね~

                                                      

明けてみたらどんよりとした曇り空にしとしとの雨、

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今日は北東北3県の天気は絶望的のよう。

北に向かうことはなくなったらしい。

ホッとしたのは言うまでもない

「んじゃあ、真横に行けば天気いいんでしょ?」

え!?真横?

朝9時にホテルを出てお昼過ぎまでひたすら走っています。

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・ ・ ・ でも自宅との緯度の差が縮まりません、

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んん~ なんででしょう?

太平洋側に出て南下して、フカヒレの水揚げ日本一の港町へ。

商店街のお寿司屋さんは駐車場が手狭でお店の前に。

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置ききれないので向かい側のスナック前にも。

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入り口に飾ってあるのは

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スズメバチの巣、ですよね? デカイ!!

じゃ~~ん!! おまかせ寿司を頼みました。

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今回は秋の特別企画で通常¥1900がなんと¥1000!!

お得ですね~~

徐々に上がる気温に併せて、クルマの数も増えてきます。

どうにかこうにか、家に着いたら夜7時。

2日間で970km、疲れました~~

                                                      

《今日の1曲》

アイドル歌手としてデビューするが泣かず飛ばず、

この曲の大ヒットで演歌歌手としての地位を築く。

                                                      

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九月の雨  (1977)

2009-9-12

今日はオーナーズクラブさんの東北ラリーに参加で~す。

昨日までの どっピーカンはどこへやら、朝から雨降りの芳しくない天気です。

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昨年は、インストラクターやまじゅん さんが同行するんで

40を超える隊列でしたが、

今年は10台足らずの行軍です。

んもう、出だす頃には降ってくるし、

カッパを着ないと寒すぎますよ~

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オイルシールはすっかり交換してギヤ抜けも解消、

ついでに(まだあったけどついでだったので)クラッチも交換したから

生まれ変わった走りを楽しみたいんですがね~

濡れてる路面って走っててもあんまり楽しくないんですよね、

タイヤもそろそろヤバそうだし。

行けども行けども雨の中、

寒いわ、腹減るわで意識が飛びそう。

そうだ!歌をうたって紛らわせよう。

September rain 九月の雨は冷たくて

って、よけい寒さが増すじゃないか~~!!

                                                      

こうなると昼食はやはり温かいものですね、

「ドラゴンセット」 ¥850.

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あんかけのスープが芯から暖まります。

食後の運動は、岩手名物「大規模林道」

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雄大な山並みを一筋の道が通っています。

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いつもながら気持ちよく走れますね~

と、導かれるまま連れてこられたのは ・ ・ ・

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え!?岩手と青森との県境ですって!!

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んん~、確かホテルの位置って盛岡より南でしたよね?

ドコまで来てんですか??

                                                      

宿に着くと40台近くのBMWが馳せ参じてました。

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ホテル大きすぎ!!画面からはみ出ます!

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中も豪華!見とれてしまいます。

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維持費大変だろうなぁ~(余計なお世話?)

                                                      

夜の宴会も大盛り上がり~

仙Dラーさんのお客さん方でパチリ。

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あぁ、明日は晴れてくれますように ・ ・ ・

                                                      

《今日の1曲》

ハイトーンな声とルックスのよさからアイドル視され、大学生などに絶大な人気を誇った。

「学園祭の女王」という称号が付いた最初の歌手(らしい)

                                                      

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RENDES-VOUS  (1987)

2009-9-6

今日の早朝朝練はひと味違います。

え!?お前バイクはバラバラだろって?

そーなんですよ、今回は代車なんですよ~

コレで~す!

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F8Sなんです。

インプレは次回に。

                                                      

それだけじゃあないんです、ジャジャ~ン!!

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12ST仲間のbanban さんと奥さまと、お仲間さんご一同様ご相伴なんです~。

料金徴収前にゲートインすべく、

朝4時にお家を出てきたそうです、タフですね~。

念願叶いbanbanさんと初ランデブーですよ。

こちらが代車なのが申し訳ないですね、2SHOTといかなくて。

一人もいいけど、大勢で走るのも気持ちいいですね~。

標高1000m超の橋から見下ろす雲海が、また素晴らしいこと。

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しばらく足を止めて見入っちゃいました。

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朝日が昇り逆光でのひとコマ。

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↑↓青空に稜線がくっきりと浮かび上がってます。

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このあと一気に駆け抜け、高速に乗り目的地へ。

あぁ みんなETCから入って行くよ~

コイツは代車だから付いてないんだよね、まぁ当然か。

ひさびさにチケットを取りましたよ。

                                                      

今回はbanbanさんが所属する団体さんがこの辺を走る。

ということで、お見送りをしようと思い 付いてきました。

集合場所に次々と現れるBMWの数々。

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ナンバーが「品川」「とちぎ」「大宮」「横浜」「習志野」等など

かなりの数が関東圏の方なのがまたビックリです。

いったい家を何時に出てきたのでしょう?

けっこうな年の方も見受けられますが、

BMWに乗る方はつくづくアクティブですねぇ~

                                                      

「いっしょにどうですか?」とお誘いを受けましたんで、

またまた入会前の無資格者が図々しくも交ぜていただきました。

先導するのは岩手在住の方、え!?ホント?

この方がまた道に詳しいこと詳しいこと。

なんでこんなとこ知ってんの~?

と思いながらついて行ってます。

奥さまも速いこと速いこと、ついて行くのがやっとです。

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信号待ちで前方をパチリ。

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後方をパチリ。

休憩場所をさがすのもひと苦労な台数をよくまとめられますねぇ、

そんなわけで、路肩で小休止。

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んでまた走って走って~~

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ダム湖公園にて休憩。

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駐車スペースを埋め尽くしてしまいました~

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う~~ん、黄色が目立つ。

                                                      

この後予定があるので、ここでお見送り~~

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バイバ~~イ、ありがとうございました~

                                                      

現在、10時7分、待ち合わせは11時。

現在地は海に近い山中のダム湖、集合場所は南西に約50kmの市街地。

行けるでしょう、BMWですもの!!

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セルを押しアクセルを捻り いきおいよく大地をけった。

                                                      

                                                      

                                                      

 ・ ・ ・ やっぱ1時間では無理でしたね。ちょっと遅れちゃいました。

                                                      

《今日の1曲》

デビュー当時は6人組だが、後に4人となる。

CDアルバムでのこの曲はドイツでのライブ音源。

                                                      

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散歩道  (1998)

2009-8-24

昨日は仙Dラーさん主催で、ご近所巡りの

お気楽ツーリングがあるので参加してきました。

集合は仙台南インターAM8:30。

前泊で近くまで来てるので丁度いいかと思ったけど、

「旅館の朝飯も食えんのか!?」と、かぶ さんに速攻で却下され

(実際はもっとやんわり否定されてますからね)

途中で合流することに。

                                                      

時間通り到着、早速無線で連絡。

あ~只今合流ポイントに着きましたよ~

社長から返信。

「10分前に通り過ぎたよ。」って、待っててくれないんスか?

慌てて追いかけてようやく追いつけましたよ。

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無線が無かったら今日は混ざれなかったッスね、ホント。

                                                      

Kは一台だけだしRも1100が目立つ今日の顔ぶれ、

なんと言っても

F650CSスカーパーが、3台も揃うのは初めて見ました。

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女性参加者が3人いるのも特徴的ですね。

いつもはムサいオッサン ・・シブいオジサマが大多数でしたから。

先導する☆さんの設定ルートは、彼のいつもの散歩道だそうで、

道幅は広く、信号は無くて、適度にアップダウンがあって

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そりゃあもう快適の一言。

                                                      

昼は☆さんオススメの街道沿いのお蕎麦屋さん。

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な、なんと社長が全員分払ってくれるそうで~す。

ゴチになりま~す!!もっと高いのにすればよかったかなぁ、

食べ終わってまったりタイム、会話を楽しむなんて、

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いつものお店ツーリングでは考えられないですね。

そんな時間あったら遠回りするもの。

では午後のティータイム目指して、もうひと走り。

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夏草の生い茂る峠道を進んでいきます。

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カフェに到着っと思ったら何かイベントやってて貸し切り状態に、

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じゃあってんで、下山したらここも人気店らしく、入れません。

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このままおDラーのある仙台まで走ることになりました。

自宅が逆方向なんで、我々はここでお見送り。

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またね~

いつもとはひと味違うお気楽ツーリングに大満足の日曜日でした。

                                                      

《今日の1曲》

小さなカラダでパワフルに歌う女性Vo.が印象的なバンド。

キラーチューンは「BLUE TEARS」「Over Drive」「クラシック」

                                                      

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よかったね笑えて  (2000)

2009-7-27

日曜日はどうしても走りたかったので、友人一同に案内を出したのですが、

午後からの高い降水確率に恐れをなして続々と欠席のメールが届きます。

まぁ仕方ないですねぇ、筆者も正直この予報ではあまり気乗りしてなかったし。

それでも集まった4人の恐いもの知らず達。

H〇NETの山ちゃん

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R I -ZのTさん

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VV650のMさん

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筆者の12ST、以上は絶版車につき黒枠で。

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そして前回の那須でお世話になったKさんのTI)M

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こちらは現役なんでモノクロです。

軽く県道をつないで30分くらい先のコンビニで休憩、

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水分補給してパチリ。さらに広域農道を進みます。

11時になって空を見上げても降り出す気配がなさそうなんで、

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もう少し広域農道を南下してお昼にすることに。

午後に予定のある山ちゃんは帰宅 4台で再出発。

お昼後に全員でパチリ。

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自宅の方向が違うKさんとはここでお別れ。お疲れさまで~す。

                                                      

おや?この辺ってアノからくり時計の近くじゃないですかぁ

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2人とも見たこと無いようなので、行ってみましょう。

30分前に着いちゃったんで

たまたまやっていた地元夏祭りの変身ヒーローショーを堪能して

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3時になったらあ~動きましたね~

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あんなコトがあっても「ヨカッペ」と、何も変わらず時を刻んでいます。

帰り道幹線国道沿いの信号とコンビニが、激しい雷雨で停電していてビックリ!

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つい2km手前までは全く濡れてもいなかったのに。

夕方5時過ぎに帰宅、結局家に帰り着くまで全く降られずに済みました。

でもライダー達の戦いに見入ってなかったら

局地的雷雨の直撃を受けていたようです。

笑顔で終われてとてもラッキーな1日でした。

あ、今日どうしても走りたかった理由は ・ ・ ・

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コレで~す!!

いやぁ~ゾロ目を撮りたかったんですよ~~

今度の週末は白馬行き大部分高速なんで、途中で止まれませんからねぇ~~

                                                      

《今日の1曲》

1969年デビューの兄弟デュオ、長年焼酎のCMソングを歌っている。

                                                      

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恐るべき子供達へ  (1985)

2009-7-5

今日のツーリングはウキウキモノでした、なんつったって

女性ライダーが2人も参加してたんですから。

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毎回来る度にキレた走りをするお父さん

ベビーフェイスで父親譲りの激走をかます息子さん。(まだ十代!)

基本に忠実なリーンウィズでペースを乱さす付いてくるお母さん

を擁するⅠさん親子のニューフェイス、娘さんが初参加してくれました~

今日の発起人の山チャンもニコニコです。

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さぁ、筆者も張り切ってご案内しますよ~~

あんまり気合入れすぎたもんで、ブチ抜いたクルマのオッサンに

「くぉの!!こんな田舎道何キロで飛ばしてんだ!!」

と怒られちゃいました~

でもさ~ アンタも法定速度をはるかに超えてたよね?口にはしなかったけど。

地域の清掃活動のため、集合時間をずらしたKさんが合流、総勢7台です。

土曜の昼下がりに急遽決まった割には集まりましたね~

                                                      

行き先は都心からもほど近い避暑地の高原へ。

目的は一丁\1000をゆうに超えるという高額豆腐を食すこと。

地元ということで先導役をKさんにお願いして筆者は最後尾に。

走る姿をパチリ!

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信号待ちでパチリ!

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思った程道も混んでなくて、目的地に到着って思ったら

                                                     

店が無い!!

紹介サイトのミスで水田に案内されてしまいました。

ちゃんと調べとけよ!食べ□グ!!

お店にTELして場所を確認して戻りま~す ・ ・ ・ やっと着きました~

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お目当ての高額豆腐は保冷箱がデカすぎてパニアに入らず断念。

変わりにドーナツとアイスで早めのおやつタイム。

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ドーナツはモッチリサックリで美味しかったで~す。

キレイどころ2名はアイスを満喫、笑みがこぼれます。

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昼前に目的達成しちゃったので、県内一標高の高い道の駅へ向かうことに。

左前方の雲は色がかなり濃いめですが大丈夫でしょうか?

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10分程走って先導役のKさんがUターンを提案してきました。

そうですよね、何もヤバそうなとこに行かなくてもいいんで、

空の明るい東側へ行きましょう。

ここでもパチリ!

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休憩先の道の駅には好天とあってたくさんのライダーが訪れていて、

女性ライダーがいる筆者のグループには羨望の眼差しが向けられてます。

分かりますよ~そのキモチ!

                                                      

更に峠攻めをそれそれのマイペースで行くってコトになりました。

出口のコンビニでメットを脱ぐと、女性ライダーも5分と待たずに合流。速いですね~

それもそのハズ母親ばりのリーンウィズに

アウト・イン・アウトの基本がキチンと出来ています。

聞けば本人は意識してないようなので、幼少の頃からの英才教育の賜物でしょうね。

終日アメリカンの250で排気量の差を感じさせない走りを見せてくれました。

解散前に全員でパチリ!

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今日はつくづく「ライディングとは年齢や性別ではなくセンスなんだなぁ」と

思い知らされることになりました。

                                                      

女性ライダー同伴でこれほど気を使わずに走りまくれたのは初めてですよ。

嬉しいですね~~またよろしくお願いしま~~す!!

                                                      

《今日の1曲》

今では作家の肩書きを持つVo.が在籍していたバンド。

自らが「会場との一体感に難がある」と述べるほど、シニカルでクールな詩は

クオリティが高くミスチルの桜井も「強く影響を受けた」と語る。

筆者キラーチューンは「10セントの夢」「STELLA」「ALONE」

4th.アルバム「Goodbye gentle land」は捨て曲無しの名作。

                                                      

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SATURDAY MORNING 6A.M.  (1996)

2009-6-28

一昨日の金曜は日本で1番暑い地域だった筆者の街。どうやら今日も相当暑くなるらしい。

こうなると先週の「降るのかな?降らないのかな?」くらいの

どんより空模様の方が出かけるのには適してたのかも?

あんまり気温高いとカラダもエンジンもダウンしちゃうんでね、

夜明けの早い今時分なら早起きして朝練もいいんじゃない!

                                                      

あまりにも近すぎて行く気になれなかったアノ有料道路でしたが、

やまじゅんサンがオススメするので、あらためて走ってみました。

日の出より早く起きてゲートをぐぐれば係員さん出勤前につき、無料で走られます。

高湯温泉側からゲートインすると、始めは鬱蒼とした夏草が生い茂る

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ブラインドコーナーの連続です。

上り勾配につきヘタレな筆者のペースはそれほど上がりません。

大きな橋を渡ると景色が一変、

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荒涼とした岩山と切り落としの崖があらわれます。

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そしてこの道路のポイント、要注意箇所です。臭いですね~コワいですね~

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無風な時はガスが滞留してしまい、軽く意識が跳ぶそうです。早く通り過ぎましょう。

ここからは下り坂です、このつづら折れは撮影ポイントになりそうですね。

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この先は出口ゲートになるのでUターンして戻ります。

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全体的にタイトなコーナーとキツい勾配の連続なので、それなりのウデが求められます。

のんびり景色を見ながら走っていると、後方からブチ抜かれますので

絶えずミラーでの確認を怠りなく。

                                                      

走り込んだら山頂付近のレストハウスで休憩です。

係員さんは8時くらいに来るとのことで、ここでもフリーパスで入場できます。

レストハウス横からは硫黄臭の素、噴気孔が肉眼でも見られます。

温玉がたくさん出来るくらい噴き出してます、

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近づけませんけどね。

6時を廻るとたくさんの地元ビーマーさんが集います。

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皆さんの顔を見て帰る方、

更に足を伸ばして朝食を取る方、

今日のツーリングの準備運動に来た方、

目的も車種も様々ですが、

同じ時・同じ場所に集いし者だけが共有できる空気感がいいですね~

                                                     

こりゃあ~休日前夜に遅くまでネットしてられませんね。

やまじゅんサンがオススメした理由は別だと思いますが、

雑誌の見出し通り「地元ライダーしか知らない」

時間帯限定のオススメポイントを見つけました。

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あんまり楽しかったんで日曜日も行っちゃったら、

帰宅してから寝落ちして何処にも出かけることなく連休が終わっちゃいました。

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でも、いいんです!こ~んな景色が見られたのですから。

                                                      

《今日の1曲》

自らのジャンルを「FANKS」と名乗るトリオバンドのギタリスト、後にソロへ転向。

曲の提供、プロデュース、執筆活動など幅広い活躍を見せる。

                                                      

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Walking on the skyline  (2005)

2009-6-21  夏至

BMWのライディングトレーナーも務める 山田純 氏が、

某バイク雑誌の巻頭特集「県別オススメルート」で

筆者の地元の有料観光道路を紹介くださいました。

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ジモティゆえの反応かもしれませんが、

「ココそんなにいい道かなぁ~?」と、思います。

                                                      

2輪車で\1150クルマだと\1600という割高な通行料に加え、

(ちなみに125cc未満の原付バイクなら\250)

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しかもパーキング施設には更に入場料という二重徴収。

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管轄が県道路公社と県観光公社に分けられているのが理由ですが、

事情を知らない県外の方からしたら納得いかないでしょう。

埼玉から青森まで走っても\1000だって言っているこのご時世にねぇ。

何で「暫定措置が切れるであろう2年後もリピーターになってもらおう」

という集客努力をしないのか?

そのくせして(民間より)高額の年収を貪っているのが腹立ちます。

                                                      

ところで、お隣の宮城県のルートは、

えぇっと、どれどれ。  あぁ!!こ、この紹介者は ・ ・ ・

                                                      

《今日の1曲》

’93年にデビューしたバンドでヴォーカルをつとめ、その後数々のプロジェクトやユニットを経てソロに転向。

                                                      

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ねこバス  (1988)

2009-6-15

な~んで月曜になると天気良くなるのかねぇ~?

と恨み節を言いたくなるよな昨日の曇天。

出鼻を挫けるように振り出した雨は雷を伴い、

バケツの底をひっくり返したような・ ・ ・「バケツの底が抜けたような」 だったかな?

ま、とにかくそんな大雨に足止め喰って大遅刻しちゃいました

主催ツーリングの始まりでした。

                                                      

「こんな天気じゃあ誰も来ないよなぁ」と半ばあきらめかけてたら、

居たよ居たよモノ好き・ ・ ・ もといツワモノが7人も。嬉しいね~

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行き先は特に決めてなかったのですが、

「ネコの駅長さんに会いたい!」との要望が立ちました。

                                                      

いいね~筆者もネコ好きだし。

え?お前がネコ好きなのは先刻承知だって?

ブログで「ネコ好きで~す」なんて発言は、してないんですけどね~

                                                      

で会津方面へ向かうことに。ルートはいつもの山岳ワインディングです。

急傾斜の上り坂を越えて、人造湖の脇を過ぎると、

信号の無い一本道は高速コーナーのオンパレードで

否が応でもペースが上がるというもの。

ましてや先導はCB750を華麗に操る通称「青鬼」ことH氏。

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続くは昨年6月初登場にして、山形の広域農道で筆者をぶち抜いたあげくに

先行させて煽りをかますマジョーラのZRXと、750刀に乗り換えた Iさん 親子。

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その速いこと、速いこと。行けども行けども姿が見えず、

合流ポイントのコンビニでやっと捉えられました。

                                                      

そこから少し北上すると、お目当てのローカル線の駅に到着です。

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ここに長年住み着いている野良ニャンコが、駅長さんに就任したのは去年のこと。

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西の方でウケたもんだから早速パクったって訳ですよ。

ココのって10年近く居着いてたんだから、もっと早くやればいいのにね。

だから某アンケートで「あまり気にかけたことのない県第9位」なんかになるんだよ!

ちなみに駅長さん効果グッズの売り上げは まずまずだが、

乗客増にはあまり結びついてないとのことです。

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駅にバイクを停めて歩くこと3分、県外にも出店するほど好評のお店でランチを。

入り口には案内役のオジサンがいて、集合写真を撮ってもらっちゃいました。

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さすがにお昼時で長蛇の列、待つこと数十分、

筆者がオーダーしたのはラーメンとソースカツ丼のセット。

う~ん美味!是非また来たいものです。

                                                      
「タダの足湯があるから行きましょう!」と、案内役を買って出たH氏。

毎回感心するが、よくこんな細い道をあの大型でスイスイ行くものだ。

多少の回り道はご愛敬、たどり着いた湯屋は地元民の憩いの場。

「知る人ぞ知る」的な たたずまいが旅気分を盛り上げます。

暖まったところで、再出発!

走行シーンをパチリ、

20

信号待ちでパチリ、

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ショートカットで山越えしたら帰路のメインのハイスピードステージ。

往路よろしく、先の3台は目一杯ふかしていきます。

もしも~し!!今日のメンツには女性もいるんですよ~

東京からの参加者で土地勘の無い人もいるんですよ~ ついていけませ~ん!!

ある意味マイペースで走る先頭集団は放っておいて、

残された4台の先導をすることに。

国道の分岐路で夕立の気配を感じた5人は解散場所目前でUターン。

解散場所のコンビニに辿り着いたのは、

先頭のH氏、東京まで帰るTさん、筆者の3台だけとなり

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やや寂しげな一枚。

今日一日を振り返るトークに花が咲くこと数十分、

午後の3時半に解散と相成りました。

毎年のコトながら、Tさんはこれからの距離の方が長いんだよなぁ~

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しかも今回は間違いなく雨の中になるし。気をつけて帰ってね~

                                                      

再会の約束を交わし、皆それぞれの家路に向かいました。

                                                      

《今日の1曲》

古きよき日本の原風景を背景にしたファンタジーアニメの挿入歌。

同名のキャラクターのイメージソング。

                                                      

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春風の誘惑  (1983)

2009-4-5  清明

「桜見ツーに行きましょう!水戸は満開ですよ!!」

と、誘われたので今日は常州路を散策に行きました。

待ち合わせは県境を越えた高速のSA。

                                                     

10日前までなら

「100km以内に収めるには

あそこから乗って、

あそこで一回降りてまた乗りなおすから

出発は朝6時で・ ・ ・」なんて考えてたけど、

今は自宅を出て5分、いきなり高速に乗っちゃいましたよ。

割引きは最大限に利用しなくちゃ!

                                                     

久々に会うバイク仲間、話題はやはりETCの件。

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白のVTRの方は、バイク用品量販店で「入荷は5月過ぎになります。」

(彼は予約番号50番目、その後に20人の予約が入ったそう。)

と言われて、軽自動車用の機器を搭載しているそうです。

通常ならバーが開かない

なんてやられそうですが、現状が分かっているらしく

NE×C〇側も大目に見ているみたいです。

                                                     

高速を降りてすぐの集合場所に着くと、ビッグバイクの集団が待っていました。

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発起人の方が乗るFIREB〇LT、

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ホントにこんなトコにOILが入っているんですね~

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スイングアームにフィラーキャップが見えます。

オーナーさん曰く、

「スイングアーム内に隔壁があって、

車体付け根側に溜まるようになっているので、

チャポチャポしないよ」と教えてくれました。

ソレ、気になっていたんですよね~ どうなのかって。

初めてお会いする方がほとんどで、皆さん国産バイクの方(逆車含む)でしたが、

筆者のバイクを見て

「お、1200STだ(お、BMWだ、ではなく)」と

社名ではなく、車名で呼んでいただけたのに感動しました。

地元のバイク仲間は、「ビーエム」って言うんですよね。

間違っちゃいないけど、チト淋しい。

                                                      

さぁ、目的地に向かいます。まずは幹線国道を西に。

前をパチリ。

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横をパチリ。

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後ろをパチリ。

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途中で合流した方を含めて総勢14台の大所帯で

桜の名所、小高い山の上のお寺に向かいました。

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見た目はKATANAだけどよくよく見ると・ ・ ・

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フィンが細かい!油冷だ!!

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某一角獣のSHOPではなく、行きつけのお店で組んだものらしいです。

キレイに仕上がってますね~

                                                     

では、桜を愛でに参りましょうか。

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石段を一つ一つ上ると、

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本堂と三重塔がそびえていました。

ここ数日冷え込んだせいか、思ったより咲いてなかったです。

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5分咲きくらいかな?

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こちらは日あたりがいいようで、かなり咲いてました。

「くぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇx~~~~~~~~~」

と甲高い鳴き声に振り向くと

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境内で孔雀が放し飼いされていました。

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暗くて分かりづらいでしょうがココにいます、

筆者の前でもカメラをかまえるがいました。

                                                     

お参りを終えて下山して、駐車場でまったりタイム。

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・ ・ ・ 今回の参加者さんは看板系の方が多いですね。

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プロテクター付き革ジャン・Gパンにチャップス、デニムのベスト。

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ハーフコートで参加した筆者がすごく浮いていました。

ここでも話題はETC。今まで高速走行に否定的だった方も検討しているようです。

ただし都内の用品店では本体入荷が8月過ぎるとか、

シーズン終わっちまうって!!

                                                     

昼食にそばをいただき、発起人さん次なるオススメは

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「石の百年館」という展示施設です。

この地区で多く産出される花崗岩の採掘の様子がビデオで学べました。

おぉぉ!!こ、これは

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R11〇〇RSではないですか~~

一つの石から削り出しているそうです。ディテールまで凝ってますね~

R1100rshf50

ホンモノの写真と比べるとよく出来てるのが分かりますね~

                                                     

うららかな陽射しの中でここでもまったり、

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走っているより、互いのバイクを眺めたり話している方が多かったな~

最初のドライブインまで戻って解散。

ツーリング距離、約80km。

自宅から集合場所まで片道200km超(往復だから2倍)

たまには こーゆーのもいいかもね。

                                         帰りはこれまた割引きの恩恵を最大限に受けられるように

見慣れぬ景色を眺めながら夕陽を追いかけて行きました。

                                                     

《今日の1曲》

今では立派な女優さんだが、デビュー当時はいわゆる「花の’82年組」と呼ばれたアイドルだった。この曲をリリース後、事務所の方針が気に入らず、無断でショートヘアーにして関係者をハラハラさせた。

筆者のキラーチューンは「夜明けのMEW」「夏のタイムマシーン」

                                                      

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とても寒い日  (1991)

2009-3-29

朝、天気予報を見たら最高気温が8℃だそうだ、

・ ・ ・ となると(一般道なので、あまりよろしくは無いのだが)

走行中の体感温度は氷点下ということになる。

十分な防寒対策をしてから家を出る。

                                                       

今日は今年初めての(筆者が購入した)仙台のディーラーさんクラブツーリングです。

いつもは北に向かうことが多いクラブツーですが、

まだ肌寒い時期なのと、今年1発目でライディングの感覚を取り戻すため

海沿いのルートを南下するコース設定になってます。

                                                      

続々集合してきます。

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同じ12ST仲間のLYN×さんもご参加です。

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様々なアイテムを自作する氏の今回の目玉は、

走行中の映像を撮ろうと、モーションカメラをセットしていました。

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どんな映像が撮れるのでしょうか?

さぁ、出発です!  走り始めて30分程で停まったので、

「いつもより早く休憩するんだなぁ」と思ってたら

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こちらの埠頭で合流される方がいらっしゃったんですね。

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車齢はハタチを超えているだろう、R1〇〇RS きれいですね~

参加台数は17台、(おそらくだが)参加者中、筆者が最年少。

                                                      

では、あらためて・ ・ ・ って、

ちょっとぉ~ 速過ぎますよ~~~

寒くないんですかぁ~~?と聞きたくなるほどの全開走行、

見通しがよく、道幅も広いとはいえガンガン進むその後姿に

冬場のブランクは感じられません。

年長者が行くんだから  

ついて行くしかないでしょう!!

とか、言いつつ楽しんでいる自分がいた。

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お昼は海を見下ろせる岬に佇む総合レジャー施設内のレストラン。

日替わりの そばセット(うどんセット)を頼む方がほとんど、

筆者は「すいとん定食」にしました。

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なかなか美味ですよ、温まるし。

さて、会計、会計 ・ ・ ・ え?社長が払ってくれるんですか?17人分、

じゃあ そばセットにしておくんだった、あっちの方が高かったんだよなぁ~

ゴチになりまーーーーーーーーーーす!!!

まだ時間もあるし、駐車場で歓談の模様、

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こーゆー時フツーのバイク乗りの集まりだと

「パワーがああだ」とか「マフラーがこうだ」

ってなるんだけど、ここの常連さんの興味は

ナビのチョイスやマウントに話題が集中します。

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やっぱ装着率高いですね~

地図派の筆者はチョット肩身が狭く感じます。

でも取り付けるスペースも費用も無いし、ま いぃっか

                                                      

帰りは山あいを縦断するワインディングで食後の運動。

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道幅は広く、車の通行量も少ないこの辺では良く知られている快適なルートです。

ただし、速度取り締まりをやってたりするので注意は必要です。

                                                                                                                     

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解散場所は海沿いのパーキング、現在地は赤枠のトコです。

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この土手の向こうは海岸線が広がります。

天気がよければ、いい画も撮れたんでしょうが

いかんせん風が強くて行く気になれませんでした。

                                                     

この後仙台のお店まで(皆さん)行くというので、

一人で帰るのもナァ~と思い、ついつい行っちゃいました。

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とんでもなく遠回りなんだけどね。

                                                      

雨には降られなかったが、とにかく寒い1日でした。

先週、びしょ濡れになった時よりカラダが冷えました。

それでも(先週も今週も)楽しかった、

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天候や外気温に左右されないタフネスさは、

まごうこと無きツアラーの証。モチロン、

それは筆者にではなく バイクに対しての言葉である。

                                                      

《今日の1曲》

バンダナがトレードマークのギタリスト。しっかりした詩とハスキーかつ存在感のある声でソロとしても活動。高評価を得ている。

                                                     

                                                     

                                                     

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雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を   (2008)

2009-3-22

今日は最近正規ディーラーになった、地元のお店のツーリングに参加しました。

このお店はBMW以外のバイクも販売していますが、

店長さん曰く

「お客さんは一匹狼の方が多く、店主体のツーリングをやっても(人が)集まらない」そうです。

また、最近ディーラー権を獲得したため、顧客サービスの一環と

お客さん同士の顔合わせも兼ねているのかもしれません。

今回はBMWオーナーのみのツーリングでした。

                                               

「ぜひ参加してください。」

とのリップサービスを真に受けたんで出向いてみたものの

どう考えても今日の天気はツーリングに不向きなのだが、

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(お店のスタッフさんを含めて)9台のBMW乗りが集まりました。

参加車輌は

R12GS  3台

R12GS Adv.

R115GS  2台

R11RT

F65GS DAKAR

と、私の12STだ。

全て同じ市内の方々で、このお店で購入したお客さんは一人くらい。

他のディーラーさんで買ったけど、近場にディーラーが出来たのでこちらに来ている、という方がほとんどでした。

(私がお世話になってる仙台のお店から購入した方も2名いました)

                                             

出発時刻がAM10:00と、仙台のお店では考えられない遅めの出発、

今日はもう少し早めにした方が良かったんじゃないのかな?

なにやらシールドにポツポツと水滴の跡が・ ・ ・

出掛けに降られるってテンション下がるんだよね~

                                             

一人なら「や~~めたっ」って言えるけど、

そう出来ないのが団体行動の難しさ。

                                             

走り出して30分、たまらず駆け込む道の駅にてカッパタイム!

予定のルートは山岳ワインディングを堪能するコースになっていましたが、

この天気ではままならないので、昼食会場に直行することになりました。

                                             

途中、山あいの渓谷に掛かる橋の上で、釣り糸を垂れている人を多数目撃。

「何でこんな天気の日に釣りなんかしてんのかな?」

と思いながら通り過ぎたが、

釣り人たちの視線は

「何でこんな日にバイクになんか乗ってんのかな?」

という目をしていた。

                                             

昼食の場は、町おこしの目玉に挙げられている

「浪江やきそば」です。

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こちらのお店ではこれで¥700_ (大盛りは\150増し)

見るからに「焼きうどん」だし、味も「焼きうどん」っぽいけど、

作り手が「焼きそば」と言っているのだから、そうなのだろう。

おいしく いただきました。

                                             

帰り道はひたすら雨中行軍。

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行けども行けども水しぶきが飛んでくる。

雨は、道路にある様々なものをバイクにとってのトラップと化してしまう。

   マンホール

   グレーチング

   横断歩道

   センターライン

   橋の継ぎ目

タイヤの心配は無いから、コーナーでもアクセルを開けられるけど

何かあっては他の方に迷惑をかけてしまうので、

いつもよりは慎重な運転になります。

                                             

無事お店に到着!!

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5時間足らずの近場ツーリングでしたが、

シーズン前なんでカラダもよく動かないし

初めて顔を合わせる者同士だし

天気はこんなだし

かつお風味のほんだし  ・  ・  ・

                                             

「まぁ、最初はこんなもんでしょ」という感じで終了です。

次回の計画は検討中とのことで、次の予定を楽しみにしています。

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《今日の1曲》

栃木生まれの有名な詩人・書家の詩に楽曲をつけた作品。

友人には「亜麻色ちゃん」と呼ばれる女性シンガーが歌う。

                                             

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RUNNING TO HORIZON  (1989)

2008-11-22  小雪

10月12日のネタに『大層好きだったグループのメンバーが,

以後の日本のミュージックシーンを(いろんな意味で)変えた』と書きましたが、

そのあと大変なことになっていましたね。

時事ネタを扱うと読み返したときに古さが際立ってしまうので躊躇してましたが、

「ゆかりの地を訪れた」ことがあったので

地方紙の記事のように少ない取っ掛かりから広げていくことにします。

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2002年秋、私はバイク仲間とツーリングに出かけ噂のソレにお目にかかりました。

ちなみに当時のバイクはBMWではありません。

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村役場に程近い公園に立つソレは時を奏で、訪れる者の目と耳を楽しませてくれました。

設立に貢献した人物は、

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です。

祖父がこの地出身と言うことで「本県ゆかりの人物」として県の観光大使にも任命されてます。

除幕式には忙しい合間を縫って立ちあっていた映像を地方局のニュースで見ました。

この時計製作に際して寄贈された額は1000万円と聞きました。

この年の年収は20億円と言われ当時は高額納税者リストにも名を連ねてましたので、

氏にとっては微々たる額ですね。

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設定された時間になると仕掛けが動き出します。

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屋根がせり上がり

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特産物のキャラクターがお囃子に合わせて踊ります。

後ろの塀に風力計が設置されていて風が強い日は上がらないことがありますので、訪れるときは穏やかな日が確実です。

                                             

件の人物と同姓で遠縁に当たる村長も「困惑している」として推移を見守るようです。

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来年以降も見上げられることを期待しています。

                                             

《今日の1曲》

バンドのリーダーとして、作曲家としてアレンジャーとして大活躍の氏のソロデビュー作。

ギタリストの たかみーと共に「ソングライティングの才能は卓越しているが歌わない方がいいのでは?」と私が思う双璧。

                                             

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あつまれば、友だち  (1983)

2008-10-23  霜降

朝の霧は日中はれる証拠と言われるので

今日は天気の心配は無いだろうと安心していたのに、1019_003

出発時間の30分前になっても一向に霧が晴れる気配がありません。

続々集う参加者の方々、

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視界を確保するのに出発を少しズラしましてツーリング開始とあいなりました。

                                             

今日は先日の日曜日に行いました、秋の主催ツーリングの模様をお送りします。

                                             

まずはウォーミングアップで約10kmのマス行動、進む度に霧が晴れ青空が覗いてきます。

ほどなくして前半ハイライト、広域農道フリーラン区間にさしかかるとペースは一転、

道幅は広く見晴らしもいいのにクルマ通りは少ない、

両側から飛び出す人影も無ければ安心して出せるというもの。

思い思いのライディングで走ってもらうのに最適な道なんです。

9Rを駆るI氏は相変わらず速い速い。

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彼のリアタイヤのサイドの溶け具合を見ればいかに走り込んでいるかが伺えます。

休憩ポイント兼第二集合場所では海沿いの隣県からの参加者が5名待ち構えていました。

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全員揃ったところでパチリ、今日はじめて顔を合わせる人もいますが、同じ目的で集まるからすぐに友だちになれます。

隊列を組んで再出発です。

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ここからは一般車の往来が目立つのでおとなしく進んでいきます。

(9/23記載の)先ごろ開通した山中の国道が間近に迫ってきます。

山深い渓谷に掛かる大橋から望む絶景パノラマと

県内最長級のトンネルの組み合わせが旅気分を いやが上にも盛り上げていきます。

反対側へ抜けると山々はほんのりと色づいてました、

あと10日もすれば見事な景色が見られるでしょう。

国道を下りて間もなく昼食ポイントに着きましたが、

満員のため予約を入れて外で待つことにしました。

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小1時間ほどの待ち時間もバイク談義に花が咲けば気になりません。

同じ景色と時間を共有した者同士の語らいは尽きることが無く続いていきます。

ようやくお店に入れました、皆さんが麺類を頼むなか、ひとりだけ豚丼をオーダー。

意外に早く来てラッキー、

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8人が頼んだミソラーメンが一番最後でした。

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日も傾きかけてる午後2時を過ぎて帰り道となります。

来た道を戻らないよう ひとつ北側の国道に行くため山裾の県道を通るのですが、

これが道の真ん中に苔が生えてるとんでもない道です。

信号が無いので思いのままには走れますが、

道幅の狭いところと集落沿いは慎重に進みます。

さぁ、広い国道に出ました。信号の無い幅広のこの道は地元では名の通った峠道です。

腹が膨れるとまぶたが重くなるので

程よい緊張感を持つようにここもフリー区間で走ってもらいましょう。

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一足先に道路沿いの休憩場所で待ち構えていたら、

勢いあまった数名が通り過ぎて戻ってくるところです。

後続の方々は確実に目印を見つけて次々と駆けつけてきました。

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アレ、2人足りない・ ・ ・途中で何かあったのでは?と案じていたら先導役S氏の携帯に着信音。

途中から折れ曲がって1つ下の直売所まで降りてしまったそうです。

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辿り着いたメンバーだけでパチリ。日が落ちるのが早いこの時期ですので、海沿いの方々はここでお別れとなりました。

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解散場所のコンビニでT氏が合流、

峠マスターの彼はかつてタイトコーナーでヒザを擦ったCBRファイアーブレードを

「つまらん」の一言で手放した生粋の走り屋です。色塗り替えたんだね。

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最後のお別れの前にパチリ。それぞれの家路に向かいます。

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本日の最遠地参加者は東京都区内からのZRXの方でした。

帰り着く頃は真っ暗になっているのでしょうに、明るい顔で走り出していきました。

毎回無事に終われることに安堵します、皆さんのライディングスキルの高さに感謝ですね。

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《今日の1曲》

日中独合作のアニメーション主題歌。

第1期で漢字表記だった歌い手さんが第2期ではひらがな表記に変更されています。

                                                                                          

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ビデオテープ  (2000)

2008-10-8    寒露

こないだの日曜日は主催ツーの下見に行ってきました。

「来週にしてくれたら行けますから。」と言った二人に相次いでキャンセルされて、

誰も来ないのなら帰ろうと思って待つこと10分、2台のCBがやって来ました。

一人は10年来の付き合いのH氏。

アノ難易度の高い試験場での大型試験を4回でクリアした強者

(ちなみに私は教習所取得)。77ps・250kgの’83型CB75○Fを操り

R1と同じ速度でコーナーを曲がっていく 通称 ‘‘赤鬼‘‘

もう一人は還暦を過ぎても元気に走り回るK氏。

現行型CB13○○SFを華麗に乗りこなす。

出発時間直前にメール受信、「寝過ごしたので行けません。」とT氏から。

昼食ポイントで待ち合わせをしようと告げて出発しました。

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場所が分かり辛かったので定食屋近くのコンビニで合流しました。

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いましたいました、T氏が。いまどき2ストとは貴重だね、煙いけど。

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慌てて来たらしくオイル切れ寸前、独特のスーパーローシートの隙間から補給します。

                                             

お昼を済ませて帰り道になります、路面に苔が生すほどクルマ通りの少ない裏道を抜けると・ ・ ・

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目の覚めるようなワインディングが続く、ここいらでは定番のルートです。

先頭のH氏が文字通り目にも留まらぬ速さで先に行ってしまいました。

なんとか追いつこうと私も加速していきますが、

いかんせん腕の差がありすぎてコーナーごとに姿が小さくなっていきます。

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最後尾でビデオを回していたT氏はK氏を抜き去り私の真後ろに。

先頭との差は縮まらないのに後続には追いつかれるって、みんな速過ぎ!!

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休憩地手前で流しながら走るH氏にやっと追いつきました。あれれ~~また抜いていくの~?

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この後友人のお誘いがあるとのことで一足先に帰宅したK氏を見送り3人でパチリ。

ここで解散になりました。

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私とT氏は帰り道が一緒なので共に帰りました。

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センターライン寄り過ぎ!

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身体はリーンウィズしているのに頭だけが逃げている、

転倒のリスクを回避したいという気持ちの表れだ。

これでは前に追いつけないし、後続にまくし立てられるのも納得がいきますね。

自分のライディングってなかなか見られないから勉強になりました。

                                             

《今日の1曲》

1994年結成、2006年解散。アコースティックサウンドと絶妙なハーモニーが融合する実力派トリオだが、一般に認知される機会は某バラエティ番組の企画だった。

                                             

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そばにおいで  (2001)

2008-9-28

今日はお店ツーリングです。集合場所へ向かう峠は入り口に鳥居がある、このあたりでは知られた道です。

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濡れているので慎重に上がっていきました。

                                             

今年は宿泊を伴うツーが多かったため日帰りツーは4月以来、なので22台ものお客さんが集まりました。

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腰の状態は良くなったのでしょうか?社長は12GSで先導です。

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ミーティングをして

さぁ出発!!

信号の無い3ケタ国道を進みます、頃合いを見てパチリ!

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休憩場所での1コマ、パーキングスペースを埋め尽くしてしまいそうです。

今回はR259系のオーナーさんも数多く参加されてました。その後ろには空冷モデルも見えます。

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Rシリーズが1250とか1300になったら【買い換えないと参加できないのだろうか】と思うほど毎回最新モデルばっかりでしたが、今日の顔ぶれを見て少し安心しました。既に絶版車となった私の12STですが、まだまだ乗り続けますよぉ~

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カメラに向けてピースをする方は、私と同じ12ST(’07型)に乗っています。私と違うのは

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こんな大きなガレージを所有していることです。

隣に写っている11RSはこれまた貴重な限定モデル(何でも日本国内には24台しかないとか)を操るご友人の方。

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こちらですね。お店の中で最高齢のお客さんで、古希を過ぎた元気なお方です。

あらためて出発、長い下り坂を下りて街中を過ぎると山中を抜ける峠道へと続きます。さらに奥へ奥へ、ガードレールも無い川沿いの1本道をひたすら走り

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秋のそばツーには恒例の「いつもの店」に到着です。

予約していたため待ち時間はほとんど無し、先日のようにお店の不手際で食べ損ねることはありませんでした。美味美味。

この一帯は急峻な傾斜地で駐車スペースもままならない地域です。よって20台を停めることが出来るのが、お店選定の第一条件です。

入れるときはエンジンかけたままゆっくりは入れますが、

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出すときは一苦労です。お客さん同士が協力し合って1台づつ出していきます。

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タイムスケジュールより早く進行しているため、遠回りすることになりました。

県内の道は大概走ったものと思っていましたが、全く知らないところを案内され「自分もまだまだだなぁ~」と思ったものでした。

山道を過ぎて街中に入り給油タイム!

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これからお客さんのほとんどは高速に乗るため、タンク半分くらいの方も入れていました。(私は高速入り口でお見送りのため給油は無し)

雄大な山すその麓の県道をひた走ります。前方をパチリ、

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後方撮影にもチャレンジ、

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・ ・ ・失敗、自分の肩を写してしまいました。

帰り道は車が多くなりなかなか進めません、

眠気ももよおしてきたのでコンビニで休憩、0928_02015

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最終解散は高速のPAなので社長がここで一旦解散を告げました。

あとはそれぞれのペースで流れ解散です、あれよあれよと言う間に皆さんの姿が見えなくなってしまいました。

始めこそ濡れた路面もありましたが、終わってみれば気温も穏やかな快適に過ごせた1日でした。

                                             

《今日の1曲》

昭和36年デビューの青春歌謡歌手、愛称はスピッツ。年号はCD発売時のものです。

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ルーキー (1998)

2008-6-2

集合場所に着くと既に10台ほどの姿が。

皆さん遅れてきた私を責めずに笑顔で迎えてくれました。

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こちらのZRX1200Rは都内からの参加者です。初めてではありません、

早朝3時に家を出たと言う もう何回も足を運んでくれる顔なじみさんです。

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マジョーラがまぶしいZRX1200Rマレーシア仕様は初参加の方、

見るからにヤル気マンマンですね

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「ここに来る途中にブチ抜かれた、速いよあの(マジョーラ)バイク。」と

教えてくれたのはサンダーエースを駆る常連Fさん。今回もお仲間連れでの参加です。

前夜までの悪天候のおかげで気分が萎えたらしく、

今回はなじみの参加者が少ない。初めての方も多いのでルートマップを渡して説明、

集合写真を撮って出発!!

                                             

                                             

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やや!?いきなり職質ですか? 実はこの方も参加者なんです。

決まってこの格好で来るのでいつも話題をさらっていきます。

給油も済んだし改めて出発!

私が先導するツーリングは一般道を平均的なペースで行くマスツーリングです。

ツアラー・ネイキッド・アメリカンと参加車両も様々なので、

お店ツーみたいに先頭がガンガン行くことはありません。

・・・おかしい、私はペースを上げている訳じゃないのに後続が付いてきません、

信号を避けてクルマの少ない道を選んで行くルート設定のため、

曲がり角の手前で待たないと はぐれてしまいます。

なんとか休憩ポイントまで皆を誘導できました。

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なんちゃって白バイさんのユーモア溢れるパフォーマンスに皆さんケイタイのカメラで撮影会です。

気持ちが和んだところで再出発!白バイさんは「嫁に怒られるから。」とここで帰宅。

ありがとうございました。

県境を越えのどかな田園風景を望む絶好のワインディングなんですが、

相も変わらずのスローペースです。対向車線をすれちがうバイクが恨めしく思えます。

参加者の一人が上がらないペースの要因だと分かりました。コーナーで差がつくのはともかくとして、

(コチラが飛ばしてない以上)直線では追いついてくれてもよさそうなのですが、ソレをしてくれないのですね~。

前後の差は広がる一方で、最後尾は40km/hでコーナリングしていたというある意味スゴイ事になっていました。

およそ大型バイクの集まるツーリングとは思えない実に安全運転な速度で我慢の走りが続くこと60分強。ようやく昼食ポイントにつきました。

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千葉県との県境、取手市からの参加者さん。4連プロジェクターはYZF-R6から移植したそうです。

                                                                                          

腹が膨れた後にまたこのペースで走るのは不可能です。眠気を誘い不意の事態を招きかねません。

幸い目の前の帰り道は1本道の広域農道です。

「ここはフリー区間ということで好きに走りましょう、この道は最後がT字路ですからそこで待ってますから。」と告げて加速1番ダッシュでスタートしました。

いつもは常連の飛ばし屋さんがこの役を率先して引き受けてくれるのですが、今日は不在なので私がやることになりました。

後続の皆さんは周りを伺いながらようやく「隼」がついて来た程度でおとなしい走りをしているようです。

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直線で追いついた車の後ろでダラダラしてたらズ太いエキゾーストをうならせて追い抜いていく影が!!

「あぁ~300km/hマシンはやっぱ速いね~  って違うじゃん!」あのマジョーラZRXとCB400でした。今朝 Fさんが言われたとおり、やはり只者ではない速さでした。

必死になって追いつこうとしますが私の腕では到底かなうはずがないレベルの走りです。なのにアッサリと先頭を明け渡しました。

そのかわりミラーにも入らないほどの近距離であおりながら追いかけてきます。

コチラは涙目になりながら振り切ろうとしますが全く歯がたちません。

フリー区間が終わり駐車場で会話してCB400の男のコが息子さんで

しかもティーンネイジャーであることが判明、一同を驚愕させました。

ちなみにお母さんはタンデムではなくて、ゼファー750で参加しています。

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「BMって結構速いんだねぇ~」と18歳の若者に言われ

「くぉの 小僧!!」と心の中で中指を立ててみるものの、

明らかに彼のほうがウデが上なので何も言えません。

その後もかなり本気で走ったのですが、

STの半分のパワーで      

ST 110馬力/CB400 53馬力

STの1/3の排気量で      

ST 1169cc/CB400 399cc

STの1/3の値段のバイクを操る        

ST 206.9万円/CB400 68.2万円

小生 41歳/彼 18歳 

私の半分以下のコを引き離すことが出来ませんでした。

 

                                            

遠方からの参加者のためにIC近くの公園で記念撮影をして解散、

みな今日の思いを心に留めつつ家路へとむかいました。

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ビッグパワーやスペックに憧れて大型車や逆輸入車・外車なんかに乗ったりしますが、

使うべきところをちゃんと使えば400ccだって大型車と同等以上に走れるんだ

ということを思い知らされました。

                                             

《今日の1曲》

歌唱力に定評があり、作詞・作曲・演奏もお手のもの。また、俳優としてもシリアスな役からコミカルな演技まで幅広くこなす。

                                                      

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レイニーブルー (1986)

2008-4-13

目覚めるとTVの予報で午後から雨の確率が高くなっている、

ウェアにツアランスをチョイスした。これなら急に降り出してもなんとかしのげるし。

幹線国道に出て朝食をとる、

昨年までは一つ先の交差点にある牛めし屋で食していたが、

最近手前にあるFFがコーヒーをリニューアルして「焦げた麦茶」と評されていた味が(私としては)格段に良くなった。

『ファミリー層をある程度取り込んだので、今まで足を向けなかった層=ビジネスマンなどの支持を広げたい』狙いは当たりですよ。少なくとも私は利用頻度が増えた。

今日は私が企画したツーリング。

いつもならば事前に下見を終えておくのだが、今回は度重なるバッテリートラブルで時間が取れなかったので、

集合場所へ向かう道中で帰路ルートの確認のためまわり道。

以前はこんなコトしようもんなら疲労困憊でまともな先導が出来なくなるところですが、

12STにしてからは本番前に150kmほどの準備運動をしても”へ”でもないのがウレシイね。

今日は桜を見に行くのさ、7台が集まり途中合流の参加者の待つコンビニへ。

                                             

さ、寒いっ!!ホントに4月か!?

10時近いのに4℃ってバイクで走る陽気じゃないだろっ!

「他の方に悪いなぁ~」と思いつつもグリップヒーターをON、

ぁあああ~~あったかい、

私の持論は『グリップヒーターはトイレのウォ○ュレットである』 

即ち無かった頃は不満に感じないが、いざ使ってみるとその心地良さにもう手放せないモノだから。

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気温1ケタの中ずらり揃う 11台の物好き達 走るの大好き皆さん方、では出発!!

峠を越え海に近づくにつれ寒さが和らぎ徐々にペースもはかどるが、

暖を取るのに流し込んだドリンクが直滑降で出口ポンプを直撃。

予定外のコンビニで放流タイム、全員が駆け込むからどっかの国の配給のような状態、待ちきれずに大地にばら撒いたヤツもいた。

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横のクルマのおじさんが小声で「これいくらするの?」と聞いてきた。

私     「向こう側にあるあの(先代)R○V4くらいですよ」

おじさん 「タイヤ2個しか無いのに?」驚いた声を上げる。

私     「このマークの4輪は倍もしますよ、妥当でしょ」

おじさん 「道楽だねぇ~」

いや、それは分かってるんですよ、でも止められないんです。ハイ。

                                             

本日のメインイベント桜のポイントに到着、

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あいにくの曇り空に桜の色がかぶってしまいイマイチだが、参加者は大満足(してるはず)。

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300km/hマシンと黄色やピンクナンバーが混在するのが、このツーリングの面白いところであり難しいところ。

飛ばし屋さんには やや欲求不満になるかな?

黄色のファイストさんがここを教えてくれた。

若い頃はネェチャンを口説くアイテムによく使ったとか、今日は女ッ気なくて残念だね。

                                             

お昼は海沿いの食堂で。遠くには水平線が見えてるはずなのに空と混ざってて分かりづらい。

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帰り道は時間との勝負、出来るだけペースを稼ぎたい私たちに立ちふさがる

「閉まらずの踏み切り」のはずのローカル線。

何度も通っているのにここで停められたのは初めてだよ、

なんで今日に限って・・・という訳で待ちタイムにパチリ。

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降りが強くなってきたためカッパタイムの後流れ解散、

しまらない終わりに納得のいかないまま帰宅した私に浴びせられた一言。

「え?雨、降ってないよ こっちは。」と言われルート設定の不運を嘆く。

自分家の近所だって見頃だったんだから。

参加された皆さんお疲れ様でした。次回もよろしくね!!

                                                      

《今日の1曲》

「カヴァー王子」と称されるほどカヴァーアルバムが大ヒットしたが、本業はシンガーソングライター。

2000年に「もやもや病」を発症、後に克服。

筆者キラーチューンは「Wednesday Moon」

                                                      

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目覚めの三月 (1991)

2008-3-30

今日はショップのツーリングです。

昨年は1週順延するも強風で中止、

それ以前には帰り道でボタ雪に降られたこともあるという3月ツーリング、

果てさて今年はどうなりますことやら。

                                                     

明後日から値下げが分かっておきながら

暫定税率交じりのガソリンを入れるのは

「なんだかなぁ~」と思いながらも、

一度走り出したら給油もままならないくらい走るので

まずはガスチャージをしておきます。

                                                     

かぶ さんを乗せるのでパニアケースも付けました。

彼女が言うにはお土産を積むスペースの確保もさることながら、

後ろに乗るのに足が置けてとても楽だそうだ。

                                                    

集合場所がPAなんで高速で移動。

かつてはタンデムはおろか一人でも高速に乗るのがイヤだったのに

我ながらエライ変わりようだ。

タンデム時にBMWの凄さを実感します、

ボクサーエンジンのピークパワーは以前の逆車より低いのですが、

トルク感もりもりのじわじわ加速する回り方は、タンデマーが前後に動くのを抑制し

ライダーにも後ろにいるはずなのに一人乗りと変わらない乗り心地をもたらします。

またR=400という高速道とは思えないカーブの続くルートを

右に左に切り返してもピタッと収まる秀逸なサスペンションは、

疲労感というコトバを忘れさせる魔法の足周りで快適に目的地まで誘います。

                                            

私がPAに着いたのは1時間も前でしたが

同じく待ちきれない方がいたようです、12RTは社長がお店の試乗車を出してきました。

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ずらり揃う団体さんは、たまたまかち合ったグループです。

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実物のベンチャーロイヤルを初めて見ました。

中にはお店のお客さんもおりましたが今日は別行動だそうです。

                                             

続々と集まる常連さん方、

ほとんどの方が私より一回り以上年上ですが皆さん早起きです。

定刻に来ると「遅い!」と言われます。

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今日のルートは牡鹿半島を回ります。

町なかを抜けると眼前に太平洋が広がるワインディングロードが現れました。

皆さん肩慣らしと言っていたはずなのにもう姿が見えないですねぇ、

いつもながらのハイペースです。

K-GTは履き替えたばかりのタイヤをなじませるように

左右に大きく車体を振りながら、あっという間に消えていきました。

                                             

半島の先っちょ鮎川浜に到着です。牡鹿に行くならお昼はここで取るしかありません。

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この刺身定食は特定の方々からお怒りを買いそうな食材です。

                                             

帰りのルートを変更して見晴らしのいい御番所公園へ行きました。

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向こうに見えるのが金華山です。

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なんてパチパチ撮っていたら皆さん出発しちゃいました。慌てて支度して追いかけます。

コバルトラインは一本道の峠道だし信号も無いから走りやすいですねぇ、

皆さん食後の眠気を吹き飛ばすようにゴリゴリ行きますね、追いつくのが大変でした。

町なかに戻ってもペースは変わらず、工場脇や倉庫街をガンガン行っちゃってます。

離されないように付いていくのがやっとです。

                                             

風も強く、最高気温も10℃に届かない陽気なのに

好んで体感温度を氷点下まで下げつつ駆け抜けた1日も

お店に着いて本日は終了、

大事無く楽しく家路に着きました。

                                                     

《今日の1曲》

ソロシンガーだが、ギタリストとして多くのミュージシャンのツアーに参加することも。

詩・曲の提供、アレンジ、プロデュースなど多彩な才能をうかがわせる。

                                                     

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コーヒー (2005)

2007-12-29

今年出かけたときのネタです。

(2007年8月26日 sun 晴れ)

隣県のお友達に誘われたので

KCBMにタンデムで出かけました。

今年の会場は湯殿山スキー場です。

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毎回全国から多数のバイクが集まるこのイベントですが、

今回も北海道から関西から地元から来た

バイクで駐車場はいっぱいです。

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当然ですが、Kawasaki車が多いです。

発売されて間もない14〇〇GTRも来てました。

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他メーカー車(私のことですね)でも行けますが、

入り口で検閲の後、Kawasaki車は入り口近くに

それ以外は片隅に追いやられます。

Mの気がある方には堪りませんね。

                                          

参加台帳に記名すると

特製マグカップがもらえてコーヒーがいただけます。

何年か前に参加したときはKAZEギャルが、

お酌してくれたものだから

長蛇の列になったんです。

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2001年の時の写真です。お姉さんがキレイ》

その横ではスタッフの男性が

注いでくれていましたが、人気薄でかわいそうでした。

友人曰く「味わいが違う」とのことです。

グルメな彼が言うのですから、そうなのでしょう。

それも今ではテントの下に

サーバーがありセルフになっちゃいました。グスン。

  

このイベントはツーリングの途中の休憩所のような感じです。

出会って、コーヒー飲んで、語って、別れる。

最初もそうでしたし、規模が大きくなった今でもそれは変わりません。

                                                                           会場を見回していろいろなバイクと

それぞれのカスタムが見られるのが楽しいです。

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オーナーズクラブやツーリングチームでの

参加も見られます。

「これに参加したいからKawasaki車に買い換えた。」

という方もおられます。

コーヒーで一息入れろと言ってる なるほど

                                           

ステージ上では景品争奪じゃんけん大会が始まりました。

KAZEギャルと対戦するのですが、コレが強い。

7~8回勝たないと勝ち名乗りを上げられません。

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私は大体3~4回戦で敗れてしまいます。

詰めの甘い性格が現れているようです。

                                           

行きも帰りも裏道を通ったので渋滞知らずでとても快適でした。

道を知ってる方に先導いただくと楽ですね~

お昼はそばを堪能して最後にパチリ。

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とてもいい天気で快適なツーリング日和でした。

                                          

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