大嫌い

裸体  (1998)

2009-4-25

今さらって感がありますが、

今週起こった有名人の逮捕・謹慎騒動についてです。

詳細は既にご承知でしょうから省きますが、

筆者が気になったのは、

その有名人に対して街頭インタビュー等で「いい人」と評されていたことでした。

その有名人を好意的に思っている人にとっては、

感じていないのか?

感じていても気にならないのでしょうか?

個々人での受け取り方の隔たりの大きさを感じた次第です。

確かに出始めの頃は控えめだったかもしれませんが、

現在の当人は、「調子こいてる」以外の何者でもないでしょう。

同じ事務所の年輩者以外は全て見くだす言動・行動は目に余ります。

彼以外の当該グループも、一人を除いて全員に同じ感じを受けてます。

鈍感な筆者が画面越しにさえ見て取れるのだから、

共演されている方々のご苦労いかほどか?と、心配になります。

ご自身の実力だけで出来る のであれば、

事務所から独立して日本以外で評価を得てください。糸内木官師の役とかで。

年少の頃より特殊な世界に身を置いていると、

自身の影響力の大きさが分からなくなってくるのですかね?

ただ、何もかも脱ぎ捨てたくなる気持ちは理解できますよ。

                                                      

バイクでカウルのないモデルのことを「ネイキッド」と呼びます。

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ネイキッドって「むき出しの」とか「裸の」って意味があるんですね。

以前は「ノンカウル」と呼んでましたけどね。

                                                     

筆者は現在、BMWのバイクに乗っています。

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筆者自身も憧れの逸品でしたが、

友達同士でツーリングに行く時などでも

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友人達の見る目が違ってきたな~ と、感じます。

モチロンそれは優秀なプロダクトに対しての視線

(あるいは高額商品への羨望)であるのですが、

ややもすると

「自分の格が上がった」と、勘違いしてしまいます。

筆者自身も気付かないうちに、

周囲の方に対して非礼を働いているのではないか?と

先の騒動を眺めつつ、自らの行動を振り返ってみることにいたします。

                                                      

                                                      

《今日の1曲》

沖縄出身のシンガーソングライター、本名非公開。

筆者は口のデカイ女性はちょっと・ ・ ・

                                                     

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Wブッキング  (1990)

2008-5-17

今度の日曜日は毎年恒例の「4メーカー合同試乗会」が隣県のサーキットで開催されます。

初めて参加した一昨年は、500円という良心的価格もさることながらZZ-R 14○○やブサーの乗り易さに感動し、雨天ながら合わせて11台に乗れました。

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昨年は好天と参加者多数のため4台しか乗れませんでしたが、GL18○○の音もせず背景だけが消え去る極上の加速感には「バイク」というカテゴリーを越えた別の世界を感じました。

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今年はどのような感動をもたらしてくれるのでしょうか?

                                               

・・・なんてことでしょう!?中止だそうです。あるメーカーのに問い合わせてみました。

「今年も開催予定でしたが、中止になりました。振り替えもありません。来年以降は未定です。ですが当社主催の試乗会が今月末に・・・」

ちゃっかりと宣伝をするあたりは抜け目ないな、と思いました。

4月発売の雑誌には試乗会の告知が載っていましたが、5月発売の広告からは消えています。さんざん宣伝したくせに中止の文言は但し書きひとつ入れてくれません。少し無責任な気がします。

小耳に挟んだ情報ですが、このサーキットを運営するメーカーが同日にサーキット走行のライディングスクールを開催するそうです。

サーキット場に問い合わせてみました。

私  「今年の4メーカー合同試乗会なんですが・・・」

サーキット側(以下 サ)  「それは中止になりました。」

私  「中止の理由は何ですか?」

サ  「各メーカーさんのスケジュールの都合が付かなかったからです。」

私  「同じ日にヤ○ハライディングスクールがあるそうですが」

サ  「それは予定通りに行います。」

私  「費用はいかほどですか?」

サ  「YZF-○6レンタルで\28000です。」

500円乗り放題のイベントのはずが、諭吉が飛び交うヒザ擦り至上主義のバトルに様変わりしてしまいました。

このスクールには講師陣が豪華でして、Tら・Tだ彦氏も呼ばれています。氏のスケジュールの都合が何がしかの影響を及ぼした、と考えるのは穿った見方でしょうか?

                                             

何年か前、あるスタジアムがその施設最大のイベントの期間中に別の行事を入れたことがありましたね。

主催者側は3年前に依頼し、スタジアム側はこれを球団の許可なく承諾した。(当時はこの最大イベントに進むことは考えにくく、オフシーズンの会場利用率を上げるのが狙いだったと推察されます)

日程が迫り球団側は開催地の入れ替え・他の球場での開催・日程そのものの変更等を検討・要請したが、いずれも不可能となった。

結局、主催者側が日程を短縮するなどの協力をしたこともあり、変則日程で行われた。なおシリーズ終了後、球団は開催日程確保を怠ったとして制裁金を支払うこととなった。                                             

というアレです。

                                             

この国では、公道でバイクに乗ることを毛嫌いする方が多く居られます。国土云々・技術云々の前に楽しみ方が否定されてしまうのです。そこでメーカーもユーザーも思いっきりバイクを楽しむフィールドとしてサーキットを選びました。

私のバイクの使い方はツーリングがほとんど=変わり行く景色を楽しむコトなので、サーキット走行=上手いのがエラくて下手なのは隅に追いやられる場所 にはあまり興味がありません。

サーキットをもっと活用して欲しい会場側の意図は分かりますが、バイクユーザーの多様なニーズに柔軟に対応して欲しいものだと思いました。

                                             

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