LOVEマシーン

PARADISE  (1987)

2009-10-28

National Rally2009 寄り道編

関東圏のライダーが奥秩父に向かう際通り抜ける小鹿野町。

そこで自治体が「バイクで町おこし」を企画して

今年の5月に、バイクミュージアムが誕生しました。

その 「バイクの森 おがの」 に到着ぅ~

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今日 BMWジャパンが試乗会をしていました~

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ここに来るのはバイクに興味のある人ばかりなんだから

格好のスポットですよねぇ、

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展示のみでしたが、HP2 SP0RTにS1OOORR、ジャパンも気合入ってますよ~

ちなみに今週末(10/31)はドカティが試乗会をするようです。

                                                     

ミュージアムに入ってみましょう。

入ってすぐに陸王が! しかもサイドカー。

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そしてドカティがズラリと。

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この緑色はボクサーツインだからBMWですね…って、違うやん!

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ツェンダップ? あ~タイヤを作ってる。・ ・ ・それはダン□ップ!

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こちらが本物のBMWですね。名車の誉れ高いR69S、

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そしてシングルエンジンのR23.どちらも戦前のモデルです。

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壁には往年のポスターが。大事にされてたんですね。

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N0RT0Nコマンダー、コレってロータリーエンジンですって。

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撤退前のMV AGUSTA 75OAMERICA。

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コミック「熱風の虎」でキャプテン・アメリカが乗ってたモデルですよ~

懐かしいですね~(あれは75Oの方だっけ)

そして蒼景も初めて知りました、ランボルギーニのバイクですよ~

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当時のプライスは幾らぐらいなんでしょう?

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エンジンは日本製で製作はフランス?3国コラボの賜物なんですね~

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旧車だけじゃなく、M0T0 GUZZIのステノレビオなんかも置いてました。

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SUZUKIとN0RT0N以外は停めちゃだめですよ~

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壊されちゃいますからね~

3Fには小型車が並んでました。

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ドカティで100ccモデルってあったんですね。今なら欲しいなぁ~

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他にも紹介しきれないくらい いっぱいありました、

一度(と言わず何度でも)行って見てくださいね~

                                                      

お昼は1Fで 小鹿野名物「わらじカツ丼」をいただきました。

(写真撮り忘れてる・・・(´Д⊂グスン)

                                                      

ボリュームがあって

甘いタレがしみてて

ご飯とも絶妙に絡んでて

とっても美味しいです。

(黄色いツナギを着たADさんを想像してください)

                                                      

食べ終わって出ると、ポツンと展示されてるアレは・ ・ ・ 

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Domarniですねぇ、H0NDAのセダン?

そりゃあドマーニ違いですがな~

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写真でしか見たこと無いです~実物初めて見ました。

オヤ?隅っこに置いてあるのは、前方2輪・後方1輪の珍車、

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メッサーシュミットですよ~!

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希望ナンバーは、生産年なんでしょうか?

バックするときはエンジン逆回転させるんですって。

後ろ向きで走ると最速マシンですねぇ。なんせトップギヤまで入るんですから。

                                                      

いや~すっかり堪能しました。

え、もう2時?ちょっと、クリスタルライン通って

5時半のチェックインに間に合うんですかぁ?

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《今日の1曲》

近年再結成したパフォーマンス集団。

同年発売のアルバム「Singles」には歌詞違いの「Parodies」が、

1991年発売のアルバム「K2C」には、

歌詞違い・別アレンジの「Paradise」が収録されている。

                                                       

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Unusual Days  (2008)

2009-10-12

先日の米沢ツーの際、レアなバイクを見つけました。

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これです!YAMAHA G丅S1〇〇〇!!

独特のΩシェイプフレームが目を引きます。

車体左側から見ると、その非凡さがよく分かります。

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フロントホイールに伸びるアームとショック、

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クルマのダブルウィッシュボーンのような構造で

長距離ツーリングの快適性を考慮しての採用と聞きました。

しかし独創性ゆえに膨らんだ車重はトータル300kg近くになり

取り回しの不便さも含めて人気増につながらなかったようです。

また、当時(発売は’93年)は外観デザインのよく似た

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コレに代表されるようにハイスピード・ハイパワー全盛期のため

ビッグバイクでゆったり・のんびり・ ・ ・ なんて思考は

雑誌メディアも含めて軟弱者扱いされてましたからね。

                                                      

「走っててFホイール外れませんか?」

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という質問をオーナーさんはよく受けるそうです。 

そんな簡単に外れないって!

                                                      

蒼景も一時G丅Sに引かれたこともありました。

「お前が気に入ったから不人気車になった」なんて言わないでね

でもやはり車重がネックになりましたね。

立ちゴケした時、一人で引き起こせる自信の無いバイクは買えません。

                                                      

どうせハブステアなら いっそ

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コレにして

変人の眼差しを(オーナーの方、自覚あるとは思うけどゴメンナサイね)

一身に浴びるのも一興かと、値段が値段なんで妄想で終わりましたが。

今でも 他の人から見て 「うわっ!!」と思われるバイクに乗ってるのは、

染み込んだ性(さが)なのでしょうか?

                                                      

《今日の1曲》

2004年デビュー、アニメやゲームの主題歌もよく歌う。

                                                      

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はじめまして仙台  (???)

2009-8-29

宮城の各正規ディーラーさんが集まり

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(多分)初めて輸入2輪車ショウを開催するというので行ってきました。

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筆者がお世話になっている仙Dラーさんも出展してます。

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入場して最初に目に入るのは ・ ・ ・

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やはり勢いのあるところですねぇ~

規模がデカいぞ、アメリカンVツイン。

さすが日本市場で750cc以上の3台に1台

(400cc以上でも4台に1台の割合)を占める販売実績!

気合いが入ってますねぇ~

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メッキパーツがスポットライトに映えます!

                                                      

続いてブリティッシュトリプル

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どんな乗り味なんでしょうね?ちょっと味見したい。

                                                      

イタリアンLツイン

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看板車種のSuperBikeに

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ゲームのタイトルのようなブランニューモデル。

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過激さが顔つきからも窺えます。

                                                      

今や欧州No.2のシェア、オーストリーVツイン

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オフロードのイメージが強いけどロードモデルもあります。

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う~ん、折り紙細工みたい。

縦目2灯がゆえに短命に終わった

12ST乗りの筆者が言うと負け惜しみになるけど、売れてるのかな?

                                                      

他にも倒産から甦ったイタリアンフレームビルダーとか

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奇抜な3輪スクーター等などを

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間近で見られる貴重な体験でしたよ、入場料500円は妥当ですね。

                                                      

そしてBMW、お店の在庫をほとんど持ち込んだそうです。

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スタッフさん2名が、接客に懸命でした。

その後行ってみたら店内が閑散としてましたよ。

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さて、こーゆーイベントでは

アンケートと引き換えにプレゼントがあるものですが、

毎度アメリカンVのブースでは団扇やピンバッジなど、ノベルティが豊富です。

そこいくとBMW。な~んにもありません、ノベルティが。

いや、筆者にだけじゃなくて、記入した全員ですからね。

Dラーのスタッフさんが言うには、ジャパンの担当者は一言

「ウチは口は出すけど、カネとモノは出さない!」って、

それってインポーターの立場で吐いちゃいけないでしょ!?

ドイツ本国の次に販売比率の高い市場だよ、此処は。

白馬で置いてたんだからさ~

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コレとか、貸し出したらいいじゃん!

どうせ年内には発売するんでしょ?

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デリバリーは年明けでもさ。

なんぼ全売り上げの1割もないからって

ちょっと手抜きし過ぎてないかい?

そんなんだから今でも

「へぇ~BMWってバイクも作ってるんですかぁ」なんて言われるんだよ!

                                                      

ラルフは白馬の後、今月いっぱい夏休みで

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実家に帰省しているそうだ、

それを咎めるつもりは無いが、

プロダクトの優秀さに胡坐をかいて

「売れないのはお前らが悪い」的

特約販売店泣かせのスタンスでは顧客は増やせないよ。

奥井さん(某輸入バイクNo1トコの前社長さん)

みたいな戦略家を引き抜いて来い!!

                                                      

《今日の1曲》

1976年デビュー。他にもサッポロや前橋などのご当地ソングを歌うムード歌謡グループ。発売年確認できませんでした。

                                                      

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丸いお尻が許せない  (1993)

2009-8-17

ようやく筆者にも夏休みが来ました。

世間様とズレてるのが悲しいですが、

まぁ、仕事があることを喜ばないとね。

                                                      

ある者はメーカー(ブランド)、ある者はスペック、

バイクを選ぶ基準は様々でしょうけど

筆者はなんと言っても「スタイル」です。

「カウルがあって」

「ウィンカーが埋め込まれていて」

「尻上がり」が筆者の好みです。具体的に言うと

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コレですね。筆者がバイクを好きになったキッカケのモデルです。

他にもこんなの とか

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こんなの とか

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こんなの が好きですね。

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そこいくと世界一のコレ、あ~残念だなぁ~、

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最速の手段として流線型を極めたがため、

尻下がりになっちゃってます。

新型になって後ろウィンカーがボディ一体化されたのは

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ポイント高いんですけど。

BMWだとK12Sが当てはまるかな。

ウィンカーが埋め込まれたミラー、異形ヘッドライト、シリーズ最強のパワー・ ・ ・

                                                      

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あ、間違えた。コッチでした。

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とってもカッコイイんですが、このお尻はいただけないですね、

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これで買う気が失せたのは事実です。

                                                      

テールカウルが尻上がりのバイクには惚れ惚れしちゃいます。

でもそれはあくまでも自然なラインの話しであって、

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こーゆーのを指しているわけではありませんので、お間違えなきよう。

ちなみに女性だと髪の長いのが好みです。

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かきあげる時に見える”うなじ”にクラクラきます。

だからと言ってTVから這いずり出てくるような方は

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遠慮させていただきます。

                                                      

12STはどうなのかというと、サイドカウルがキャリアにつながって

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尻上がりっぽく見えますよね、(筆者だけかな?)

ここが重要なんですよ。

本国仕様だとキャリアがオプションなので、

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やや色気に欠けますから。

まぁ、購入の決断は筆者じゃなかったので

後付けの理由になっちゃいますけど。

自分のお金で乗るんだから納得しないとね。

                                                      

《今日の1曲》

’87年デビュー、’90年「愛は勝つ」で200万枚超の大ヒットを放つ。

                                                      

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くしゃみ  (1996)

2009-8-7  立秋

     GS×13〇〇R 隼  世界最速の市販バイク。

ミラーが付いている状態で時速300km/hを記録した初のモデル、

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他メーカーでも最速を謳うマシンはあるが、

海外の、しかも4輪の自動車雑誌の最高速トライアル企画に

300km/hを出す「押さえ」として用意されていた経緯からも

隼の絶対的性能に対する絶大な信頼が伺えます。

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北米では愛情を込めて「BUSA」と呼ばれてるそうな。

                                                      

筆者も12STを購入前に真剣に検討したコトがあります。

(2008年2月4日up分をご参照ください)

「青/銀ツートンで縦目2灯のツーリングバイクを買いました。」と、

ツーリング仲間にメールしたら、

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「猛禽類にしたんだね?」と、ほとんどの方が返してきました。

                                                      

かように多くのライダーに認知されている隼が明日8月8日、

某バイク雑誌の呼びかけが発端で、

鳥取県の無人駅に集結いたします。

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昨年は僅かだった参加者が

今年は地元の協力もあってスゴイ数が集まりそう。(土曜日だしね)

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《今日の1曲》

思春期の少女が、恋心を抱く異性の噂話にあれこれと思いを寄せる独り言SONG。

タイトルの由来はくしゃみの時速が300km/hを超えることから。

                                                      

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LUXURY  (1974)

2009-6-12

曜日のupした文章を見て、 かぶ さんに

「あんなこと言ってないでしょ!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!」

と突っ込まれました。

え~、プロフィールには書いてありますが、

かぶ さんの言動・行動は誇張して書いてありますよ、と。

弁解したのですが、

「そんなとこ誰も見ないじゃないのよ ( ゚皿゚)キーッ!!」

・ ・ ・ハイ、おっしゃるっ通りでございます。

ご機嫌の回復を試みましたが、思いのほか上手くいかず

頭を低くして嵐が通り過ぎるのをただ待つばかりとなりました。

                                                      

さて、こんなことだけで終わらせてしまってはなんなので、

少しはバイクに絡めた話題を。

海外のサイトにありました

「K16〇〇LT」の予想画像です。

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カウルからチラッと見えるのがエンジンならエキパイからして

縦置き6気筒ということでしょうか?

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フロントの見た目はK13GTを模しているようですね。

ボディ一体型のリアケース類は12LTからの流用に見えます。

                                                      

かつて、12LTオーナーさんは信号待ちの際、

400kgの車重と、二人分の体重で合計およそ500kgの荷重が

「左足1本に掛かりプルプル震えてた。」と申していました。

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H〇NDAにパテント代払ってまで電動バックギアを付けるほど

取り回しは楽ではないのですが、

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一旦走り出すと、その加速性・静粛性は特筆モノだそうです。

                                                      

一昨年までは1回のお店ツーリングに2~3台は来てた12LTですが、

皆さん買い換えられて、すっかり見なくなりました。

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新型が発表された際には、

また真横で怒涛の加速力を見せ付けてくれることでしょう。

                                                      

《今日の1曲》

40年以上解散もせずに活躍している英国のロックバンド。

薬物所持の経緯のため、コンサート来日時、入国拒否されたことがある。

                                                      

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LATIN FESTA  (2008)

2009-5-11

筆者が試乗をする理由は、「他社(他車)に乗ることで、12STの良さを再確認する」

であるため「自分では買わないけども乗ってはみたい車種」

を対象にすることがほとんどです。

従って今回、コレを初めにチョイスしました。

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奥の9〇〇SSは、その名に恥じないスパルタンな走りをしてくれました。

姿勢も限定されるし、想像していた通り筆者に扱えるマシンではありません。

続いて手前のMulutistorada、

スクリーンが曲がって見えるのは立て付けが悪いんじゃありません.

ハンドルの切れ角に応じて角度が変わるからです。

イタリアンLツインとは思えない素直な走りです。

こんなに乗りやすくていいんでしょうか?

やっぱりデスモは乗りにくくないと・ ・ ・なんて言うのは偏見ですかね?

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壊れて中身がはみ出てるわけではありません、

9○○SSのクラッチ部は、

「どぉだい?カッコイイだろ?」と言わんばかりに

動いているところが見えるんです。

乾クラなのでレバーを握ると『カラカラカラ』と音がします。

ソレも含めて壊れているわけではありません。

ちなみにBMWも乾クラですが、握っても音はしません。

                                                      

早い時間に入場したメリットが使えたのはここまでで、

時間と共に希望者は膨れ上がり、1台乗るのに1時間待ちがザラという状況。

主催側発表では、本日申込者数は400人を超えたとか。Oh マイガッ!!

次にと狙っていたZ×-12Rには長蛇の列となり飽きっぽい筆者は断念。

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しか~し、どこを見ても長い行列です、

まるでブランド品のバーゲンのよう。

アレに並ぶ気にはなれませんが、

望みが叶うためには、待ち時間が長くても苦にならない、

ということは良く分かりました。

午後からの試乗ではM○NSTER S4のRB特装車をTRY。

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乗り味は先の9○○SSに近いかな?右に左にクイクイ曲がる面白いバイクでした。

                                                      

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あんまり待ち時間が長いので、駐輪場をチェック!

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ここにもイタリアンLツインが、しかも2台も。

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あらら~MV AGUSTAじゃないですか~、

こんな高いバイクに乗ってるのに、何で国産中古車の試乗に来るのかね~?

・ ・ ・ イヤ、彼も筆者と同じ考えをお持ちなんですよ、きっと。

                                                      

ココって1周長くないし、ストレートもほんの僅かしかないので

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ハイパワー車は持て余してしまい、かえってギクシャクしました。

この日、筆者は合計5台に試乗。参加費¥1000なので、1台あたり¥200。

うまく立ち回ればもう少し乗れたのでしょうが、

それでも1日中様々なバイクを眺めて触れられて、

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バイク好きには堪らない日でした。

                                                      

《今日の1曲》

ファンから「Go!Go!」と声援されたことで、芸名が決められた。

アイドル時代は好きではなかったが、往時のイメージを崩さず

現在まで唄い続けるそのプロ根性には感服する。

筆者キラーチューンは「よろしく哀愁」

                                                      

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よろしくチューニング  (1984)

2006-4-26

今日は朝から雨降りでしたので、予定を変えて

車検・整備が完了したクルマの引き取りに行きました。

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平日休めれば自分で通検しに行くのですが、それが出来そうにないので、

今回はバイク乗りの友人が勤めるディーラーにお願いしました。

                                                      

かぶ さんには「なんだ、エコ替えしないのか?」と、半ばあきられましたが、

そんなことを考えた途端にクルマは(機械は)調子が悪くなります。

まるで人間の言葉が分かるかのように。

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整備や修理の金を惜しむから、結果的に大きな故障に結びついちゃうからなんですけどね。

通勤に使っているクルマは、お金を産み出す元なんで大事にしないといけません。

「気分は24〇SX」とばかりに、1割り増しの自動車税を払い続けて早数年。

初年度から17年が過ぎてますが、消耗品の交換だけでまだまだ走られます。

今回は

エンジンオイル

ミッションオイル

デフオイル

ブレーキフルード

ラックブーツ

スタビロッド&ブッシュ

の交換に加え、

夏タイヤの買い換えもあったので、支出総額は20万程になりました。

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前回購入した2004年時は一本\10000程だったタイヤが、

同じサイズで\17000になっちゃってて、痛~~~い!

                                                      

代車は現行型のコンパクトカーでした。

「G丁-Rを用意しろ」と言ったら「無理です!」と速攻却下されました。

Ps13_001

通勤や買い物だけならば、コレでもいいですね。荷物も積めるし。

でも引き取りに行くのにちょっと山道走ったら、シートと脚周りがダメですね。

コーナーでふらつくわ、身体は左右に振られるわで。

筆者のクルマも中古で手に入れて、交換したのが

S1317

シートとショックです。

S1311

チューニングテーマは「時速80~100km/hのコーナーでフラつかない車体」。

座り心地とカーブでのおさまりがいいんで、購入して12年、走行15万kmを超えましたが、特に不安はありません。

                                                      

「ArtForce」が魅せる流麗なスタイリングは今もって健在です。

Kughbtr_001

                                                      

《今日の1曲》

実在するクルマを題材にしたチューニング漫画及びアニメ。今日の自動車モノの先駆け

しかし内容はおおらかな時代を反映してハチャメチャである。

                                                     

         

                                                      

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Divine Design (1987)

2009-4-20  穀雨

キッコーマン醤油 卓上びん 1961年発売以来変わらぬデザインは、

GKデザイン社の会長、榮久庵憲司氏の手によるもの

                                                     

1993年グッドデザイン賞受賞 

注ぎ口を下向きに60度の角度をつけることで、

注ぎ終わりがスパッと切れ(榮久庵氏曰く『刃物で切るイメージ』)

たれ・こぼれが無く卓上を衛生に保つ。 

注ぐ際、自然と小指が立つ創りは、

女性の艶やかさを際立たせる為に考え抜かれたデザインの一つ。

(元ネタTV番組です。)

0706og12_2

「はぁ~?醤油のビンなんてどーでもいぃんじゃねぇ!?」

とお思いでしょうが、

                                                     

                                                      

07_vmax_fd360

YAMAHAのV-MAXも氏のデザインですよ、

と聞いた途端「榮久庵先生最高!!」と、なりませんか?

筆者はなりましたよ。

「信号でハ一レ一に並ばれて視線を背けなくてすむ唯一の国産車」と

評された数少ない「ジャパンオリジナル」です。

                                                      

そんなV-MAXも2代目が発表されましたね。

Vmax_001_102435

騒音規制の兼ね合いで北米仕様の200psは入荷されませんが、

151psというハイパワー、

Vmax_003_102435

先代のイメージを残すマッチョなデザイン、

Vmax_002_102435

「名前だけおんなじの別物さ」と、口さがない方もいるようですが、

比類なき造形美と厳しい規制をクリアして販売にこぎつけた

開発陣の苦労は評価されてしかるべきだと思います。

                                                      

今モデルは「同社のフラッグシップ」的位置づけもされました。

価格もオドロキの¥231万円!!

K13Sも買えちゃいます。パニアもABSも無いのに。

                                                     

2009-4-27  改訂

現行型V-MAXにはABSの設定も

Vmax

パニア(正確にはサイドバッグ)の設定もありました。

Vmax_2

訂正させていただきます。

                                                      

国内市場活性化に期待が持たれます。

                                                     

あ、筆者はあまり好きくはないです、カウルも無いし。

                                                      

《今日の1曲》

1986年アルバム・シングル同時デビュー。某国営音楽番組でパーソナリティを務める。

筆者のキラーチューンは「歳月きみを待つ」「DevineDesign」「Virgins」

                                                     

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赤い衝撃 (1976)

2008-4-19

今日はテーマから外れますが、とても珍しいクルマを目撃しました。

080411_11590001

オーテック・ザガート・ステルビオ    です。

1989年発売、ヘッドライトからフェンダーに張り出す”コブ”の中にミラーが内蔵されてます。                         

080411_11580002_2

詳しい生い立ちや諸元はコチラをご覧下さい。

もしやと思って探してみましたが、サイトから中古車情報はありませんでした。

Photo

300ナンバーでしたのでワンオーナーではないと思われますが、20年近く前のクルマがキレイに乗られていることに感動をおぼえます。

080411_11580001

仕事中に立ち寄ったものですから携帯の写真なんで画像が荒いのは勘弁してください。

ちなみに某解説サイトからの引用。

                                             

  • 日本での車両本体価格は1870万円と当時のメルセデス・ベンツ560SELより高額だった。
  •                                              

    ・・・・・・・・・・・・・・・家が買えますって、バブルな時代でしたね。

                                                 

    《今日の1曲》

    1973年デビュー、「花の中3トリオ」と呼ばれた一人。大物作詞家に「時代と寝た女」と評されるほど’70年代を代表するアイドル歌手。

                                                          

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    シークレット・エージェント・マン (1988)

    2008-3-14

    久々に面白かった映画です。

    「VANTAGE POINT」

    私は文章が稚拙なので、

    作品の批評はライターさんや熱心な映画ファンの方のサイトにお任せして、

    私は重箱の隅を突付くネタを一つ。

                                                 

    広場に到着する車列の先導は

    7610311061150

    右側がH〇NDA ST13〇〇で、

    Krsfront55

    左側がBMW K11〇〇RSの特装車。

                                                 

    多分そうだと思うけど、DVDが出たら確かめてみます。

                                                 

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